アドレナリンディズ vol.1
久し振りに映画のロケのお手伝いをしてました〜。 この週末はがっつり充実。疲れたけど楽しかった! そりでは少しの間だけ、お付き合い願いましょうかね☆
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当初の予定であれば撮影が8月の頭のはずが、諸々の事情により この週末に延期。その予定変更のせいで、ロケで使う予定だった 病院が使えなくなったというお知らせが入ったのが、先週の金曜日。 しかもロケは土曜日〜月曜日で、時間がないったらないっ!
ワタシの勤めている病院は、市内の各病院と密接な関係のある 病院なので、ではワタシがなんとかしましょうと請け負って、 まずは先方の条件である「廊下があって鄙びた感じの医院」を 探しにかかった。既に閉院したところや、先生が病気で休院してる 病院などを候補にあげたが、どうもその「廊下」ってのがない。
ふと、自分の病院を見ると、鄙びてはいないが廊下があるでは ないか。念のため、総務課長に相談がてら出かけていくと、 「もしうちを使うなら、上にかけあってみるよ」との返事。 すぐさま事務部長のところへ出向くと事務部長、 「どうせ休日だし全く問題はない。しかも病院の宣伝にもなるし 反対する理由がありますか?」なんていう両手放しでOK! 院長にも掛け合うが、これまた一発OK。 なんていう話のわかる上層部なのだ??
すぐさま「うちの病院なら、かなり自由に使えるけど、ロケハン に来ますか?」と聞くと、その1時間後にはロケハン到着、 みっちゃんが職場内を案内し、これまたすんなりロケ地決定。 ありゃりゃ、いいのか、こんな簡単で!?っつーぐらいの勢いで わたしの勤務地でのロケ決定。ひゃ〜!
夜には監督やカメラマンも大勢押しかけ、ロケ現場を決めて、 撮影に挑むことになった。←これが金曜日の出来事。
そして土曜日。 とりあえずは昼間は人手が足りているということで、21時からの ロープウェー山麓駅での撮影のお手伝いを頼まれる。 お手伝いをしてくれると言ってくれたたまこさんと食事をしてから 集合場所へ。わたしがいつも車を停めているところには、何やら 夕涼みの一群が。なんだよー、わたしの場所を取るなよ〜!などと 思っていたら、な、なんとそれが俳優Mであった! (俳優M・・・某有名俳優2世。ダーリンの映画にも主演してるよ)
ぎゃーぎゃー言ってたら、そのMがお店に入ってきた。 わおー、近くでみると背も案外高いのね。 そんでもってあーた、お肌がキレイ!雰囲気むんむん。 ひとり興奮してはみるものの、軽々しく声をかけるなんてそんな 恥ずかしい行為はできず、モジモジしながら横顔を眺めていると Mは「お水を下さい」と店主へ声をかけた。
店主はわたしの映画祭仲間なので、お水を渡しがてらアタクシを 紹介してくださった。明日の病院のロケは、この人の勤める病院 で行うんだよと。わたしもイザ!とばかりに映画祭の名刺を渡し ご挨拶。
「映画祭のカトウです。宜しくお願いします」 「あ、こちらこそよろしくお願いします」
ニッコリと微笑んでくれたv( ̄∀ ̄*
面と向かっては言えなかったので、それほどファンじゃなかった けれど、Mの背中に向かって「ファンです…」と呟いてみた(笑) Mは会釈をしてくれた。あはは、バレたかな^^;
Mが店外に出た後、カウンターにはMの飲んだ水の入ったコップが! 悩みに悩んだ末(いや、実は全然悩んでいない)、Mの飲んだ ところから、水を飲んだ。かぐわしかった。桃の香りがした。
ってことで、今日の本題はロケよ、ロケ! そしてわたしの狙いは俳優Mと関接キスをすることではなくて、 ステキ監督と、ステキ助監督と仲良くなることなのだっ! ステキ監督は去年の映画祭で、少しだけお話したことがあって、 とてもとても好印象な感じだった。映画祭で初めて函館にきて、 それで決めたそうだ、ここで映画を撮ると。 嬉しいじゃないっすかっ!みっちゃんの腹は決まりましたよ、 できる限りのお手伝いをするわと。
そして監督だけならいざしらず、なんと助監督がかなりのイケメン! 袴田吉彦クンをもう少し二枚目にした感じ。 あなた俳優でもイケるって!…ぐらいの二枚目ぶり。 みっちゃんの腕にも自然に力が入るってもんです。
そんなイケメンたちに囲まれて、いよいよ撮影開始。 けれど21:00から準備に入るはずが、夏休み&週末のせいで ロープウェー乗り場は異常なまでの混雑ぶり。 撮影困難と判断し、22:00頃から撮影準備は始まるのである。
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