comfortable diary



ステキOLを目指して。

我が職場の周りには、食べ物屋さんが少ない。
だからお昼といえば、職場の売店で何かを買うか、向かいの
スーパーで何かを買うか、お弁当か、職場の食堂ってことになる。

なんだか花がない。
わたしは一応、OLなのに!
OLと言えば、お昼は制服のまま、お洒落なお店でランチと相場が
決まっているのに!(えっ、そうなの?^^;)

ってことで、ミニーに持ちかけてみた。

「OLらしいランチタイムを過ごしてみない?」と。
ミニー、一もニもなく「OKっ!(*`Д´)ノ」と。

今日のハコダテ、真夏日。真夏日にはやっぱりカレーでしょ!
ってことで、近場のスープカレー屋さんへGO。
スープカレー初のタロー(♀)も、急遽ステキOLランチの会へ
乱入することになり、結局3人で出かけたわけですが。


あぢーーーーー!( ̄□ ̄#


外は灼熱。しかも着いた先のカレー屋、クーラーなし。

あり得ねーーー!

席に案内されて一番最初にしたことは、おてふきで汗をぬぐうこと。
しかも私以外の2人は、ブラウスの中まで拭いていた。
ステキOL、もうすでに崩れ去る。

今回は辛さを押さえてワタシは3番でチャレンジ。
ミニーは2番、タローは1番。

ふとミニーの顔を見ると、まるで赤鬼。
吹き出る汗をティッシュでぬぐいつつ、肩で息をしながら食らう。

タローの顔を見る。タローも赤い。
でも彼女は若いので、ほんのりピンクだ。>ごめん、ミニー。
しかも彼女は初めて食べたスープカレーの魅力にノックアウト、
ほとんど無言で貪り食ってた。たまに漏れる言葉は「うめー」。

自分の顔は見えないけれど、中では一番涼しげな顔だったらしい。
けれど背中からお尻から、全身じっとりと汗。
(でも額からは流れないヒトなの。汗はあまりかけないタチ)

ミニーに至っては、頭皮から汗が吹き出ていたらしい。
汗って頭皮から流れるもんなの?(・∀・)

結局、洒落たお店でランチをしたはいいけれど、
ステキOLには程遠く、中年オヤジさながらに汗をぬぐいつつ
ゆでダコのような顔で汁を啜り上げてた美女3人。

あーこれが、故・中尊寺ゆつこの言うところの「おやじギャル」と
言うんだなぁ〜などとしみじみ悟ったわけでして。

あ、そこのヒト、「ギャルじゃないべ」とか言った?
いま言った???(#゚Д゚)ノ くぉのぉ〜!

そーゆー抗議は受付けませんので、あしからず。



↑押すと文字の変わる投票ボタンです。



2005年08月01日(月)




Skin by Simple*junkie
Thanks! Maniackers Design