comfortable diary



不謹慎なお通夜。

職場の相棒のじぃちゃんが亡くなった。
本日お通夜。場所がちょっと遠いところにあるので、わたしの
車でちょいとドライブしつつ、お通夜に参列。

いやー、田舎のお通夜って凄いわー。
通夜の最中、そんなに喋ってていいのけ?
後ろのじっちゃんたちの会話を聞いてて、思わず吹いてしまった。
全くもって不謹慎。

しかもアレですよ。
携帯鳴ったオバさまがいらしたらしく。
しかもお通夜の最中に出て、結構でっかい声で話してたらしい。

でもね、わたしソレ全然聞こえてなかった。
ますます弱まるみっちゃんの聴力。
帰りの車の中で、その話を聞いてものすごく凹んだりもした。

それはさておき。
今回の読経は、なんだか不思議だった。
3人のお坊さんがいるのだけれど、お経がすげー不協和音。
うわ、なんやの、このお経!と思っていたら、途中から
1・3・5度の和音になり、妙に聴き心地が良くなってきたりして。

ほんと不謹慎でスミマセン…。
お通夜の席で、わたくしそんなことをずっと考えていました・・・。

最近お通夜と言っても椅子で行うことが多かったのだけど
今回はお座敷。正座がこんなに辛いとは!
30分を過ぎたあたりからみっちゃん、限界。
けれど一度動くとビリビリ地獄に陥るのは目に見えていたので
ガマンガマン、果てしなくガマン。
途中「足をくずしたら検定試験に絶対落ちる」などという願掛け
までしたのだけれど、あまりに長いお通夜の儀にみっちゃんの
誓いも砂の城のごとく崩れ落ち、ついにはお通夜が始まって
40分後に足を少しだけ崩してしまったのでした・・・。

職場の相棒に、ビールやらお菓子やらたーーんまりもらって
帰ってきました。なぜ他の人はジュースメインなのに、私には
ビールオンリーなのですか。そこが聞きたい日本人。

あぁ、検定試験、絶対落ちるかも・・・。>不吉な予感。



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2005年06月06日(月)




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