comfortable diary



出勤途中のじぃさん。

本日、出勤。お疲れ様、みちよさん。
本日もやる気なす。どうして休日出勤はこうもムカつくのか。
けれど眠い目をこすりながら、会社に向かう。


あっ!( ̄ロ ̄#


大変!おじいちゃんが、道端に倒れているっ!
しかも細い道を遮るように!

対向車が通れずに停まっていた。
一瞬事故か?と思った。とにかくすごい倒れようだったのだ。

ここは正義感だけは人一倍の医療業界人!
みっちゃんバタムと車のドアを閉め、走って駆け寄った。
すると対向車のおじちゃんも駆け寄ってきた。

「父さん、どこか具合悪いのかっ?」

具合悪いもナニも倒れとるやんけ!と心で突っ込みを入れつつ
それでも近づいていくと、なんと倒れてるじぃさん、
ムクー!っと起きた。


うわっ、起きたでっ!(#゚Д゚) ひょえ〜


半身だけ起きたじぃさん、よくよく見ると木刀を持ってる!
しかもそれを振り回し始めた!
な、なんやの、このじぃさんっ!(*`Д´)ノ

しかも足元フラフラ。
また倒れこんで大の字になりやがった。

「父さん!みんなの邪魔になってるど。早くよけてくれや〜」

「うるせー!オレを避けて通ればいいべっ!」

じじぃ、絶叫。

…単なる酔っ払いだ。
やっと起きたかと思ったら、サンダル片足現場に残しながら、
フラフラヨロヨロと去っていった。
なんなんだ、あのじぃさん。おかげで5分のロス。

いるんだなぁ、こんな朝っぱらから泥酔する人って。
春って変な人が出てくるシーズンだし。
わたしが一番に駆け寄ったら、木刀で殴られていたかもしれないし。
物騒な世の中でホントいやんなるわねぇ〜。


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2005年05月01日(日)




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