comfortable diary



勝手に妄想ご免。

シーちゃんと2人で、『ブリジット・ジョーンズ2』を観てきた。
その帰り、ちょっと遅くまでやってるイタリアンに行ってきたのだけど、
そこの店員さんってのが、若くてちょいとオサレな男子4人で
やっていて、なんだか少し恥ずかしい感じのお店なのだ。

なにが恥ずかしいって、全員ものすごーーーーい笑顔で接して
くれるのだ。確かに悪い気は全くしないけれど、必要以上って
気がしてならない。

「あんた、違う顔持ってるでしょ?」

…と、つい突っ込みを入れてしまいそうになるくらいの笑顔なのだ。
あ、歪んでますかね、わたし。

でもシーちゃんの友人は、その笑顔にやられてしまい、
「この笑顔は私にだけに向けられている♪」と勘違いした挙句、
危うく恋にまで発展しそうな勢いだったらしい。

今日もそのお兄さんは、あくまでも紳士的だけれど、わたしに
とっては過剰な笑顔で接してくれた。ちょっと怖いくらいだ。
ダイヤのピアス、黒い石のネックレス、日焼けした肌、
目鼻立ちがはっきりとした、系統でいうと平井堅っていうか。

ちょうどカウンターに座っていたのだけれど、シーちゃんと
旅行の話で盛り上がり、ガイドブックを広げてあーだこーだと
やっていたら、そのお兄さんに話しかけられた。
ビジネス用の笑顔は崩さず、穏やかに話す仕草を見ながら、
わたしとシーちゃんは同じことを思い描いていた。

お会計をすまし、お店を出て。

「相変わらずすごい笑顔だったね」
「話しかけられてびっくりしたね」
「ああいう人って、家だと案外むっつりって感じしない?」
「あー、わたしもそう思う」
「同居人に"どうして仕事のときと同じように接しられないの?"
 って叱られてそうだよね」



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あー。
スミマセン。なんの根拠もないのですがね。
なんとなーくなんとなーく滲み出てる何かがですね、そう感じ
させるのです。フローリングの床、ソファー、床に片足を投げ
だして座り、雑誌を読む彼。そしてソファーには、彼の恋人が。
それはまぎれもなく、お・と・こ…。

本日の妄想シスターズ、帰りの車の中では個々に色んなことを
想像してしまい、ちょっと無口でゴザイマシタ…。



2005年04月21日(木)




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