comfortable diary



年上。

昔からそうだ。

わたしは年上の人が好きなのだ。男女問わず。
年下の人といるよりも、年上の人と一緒にいるのが楽なのだ。
もちろん人にもよるけれど。

好きなことを言える年上の人というのはいい。
反対の意見も気を遣わずに言えて、けれど最終的には
「あー、まったくもう。この人には敵わないなぁー」と思う。
そういう年上の人と、お酒を飲んだりするのが好きだ。

年下でもいる。敵わないなぁと思う人は。
けれどわたしのこの性格上、自分より年下のヒトに、
「ミチヨさんのここはダメだと思う、ここもダメだと思う」と
指摘されたら「ちくしょう、生意気なヤツめ」と思ってしまう
だろう。素直に認められなくなるだろう。

年上だと思うからこそ自分の鎧を取っ払って、心のうちを
話せたりもする。

年なんぞ関係ないんじゃないの?と思うときもある。
実際、尊敬する後輩だっているし。
でも同じことを話していても、年上だと「心を打ち明けている」
と思えることを、年下だと「弱みを見せている」と思ってしまう
のはどうしてなのか。

さっき「食わず嫌い王」を観てて、大竹まことを面白くみてた。
あー、こんなオヤジと一緒に飲めたら楽しいだろうなと。
昔はなんとなくスカした感じがするのと、人をコバカにしたような
感じがするので、それほど好きではなかったのだけど。
実際に話したら違うのだろうなと。

頭の回転が速くて、可愛げもあって、いろんな角度から物事を
見ることができるそんな年上のアナタと、しっぽりとお酒でも
酌み交わしたてみたいー。関根勤サンとか、岸谷五朗サンとか
原田芳雄サンとか、大森南朋サンとか、小市慢太郎サンとかね。

あ、大森南朋サンは年下だった。てへへ。←趣味が出てしもた。



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2005年03月17日(木)




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