お札の話。
新札、もうご覧になりまして? うちの窓口、もう全て新札。なんだかニセ札みたいですよ。
野田くんに至っては、新1000円札を見て、
「夏目さん、ずんぶ髪伸びたなー」
それ夏目さんじゃありませんからー。野口サンデスヨ。
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それはそうと、この間といってもかなり前だけどニセ札疑惑勃発。
会計担当のIちゃんが「このお札、変じゃないですか?」と1000円札を 持ってきた。「え、どこが?」ときくと「ホラ、比べて見て下さい」と 2枚のお札を取り出した。疑惑のお金と、普通のお金。
ん?んんん?
小さいのだ!どうやってもひと回り小さい。 って言っても、周りをチョキチョキ切ったというワケではなく、 99%くらいで縮小コピーかけましたってな感じの小ささ。
紙の質感、匂い、手触りはなんら変わらない。 だけど夏目さんの顔が、小顔なのだ。シェイプしてるのだ。
すぐさま経理課に報告。
「課長!ニセ札かもしれないですっ!」 「なんだと!どれ見せてみろ!>興味津々」 「ホントだ。小さい。」「ね、小さいでしょう。」 「でも透かしはちゃんと入ってるな。」「そうなんですよぅ。」
いろいろと調査した結果、本物のお札であると判定。 課長が言うには、うっかりお札を丸洗いなんかしちゃうと、あのように 縮んでしまうことがあるらしいのだ。ホントか…?イマイチ胡散臭い。 銀行に行って交換してくるって言ってた。 へー、そんなことあるんだなぁ。でも考えてみれば繊維だからね、 ないとは言えないよね。
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今日も窓口で新札をあげたら、殆どの人が凄く嬉しそうな顔をした。 やっぱり嬉しいもんでしょーかね? さすがに500円玉が出来たときは、子供だったからか嬉しかったケド。 大きさといい重さといい、小銭キングって感じで。 そういや2000円札ってのもあったなぁ。>私のなかでは過去の遺物。 あれもなんだか特別みたいで、嫌いじゃなかったけどね^^
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