買えるものと買えないもの。
シャチハタを変えました。
あ、これはメーカー名ですね(汗) カラーネーム印です、インクなしでペタペタ押せる苗字の印鑑。
先日外来の師長(ま、婦長ですな)と、私のシャチハタがそろそろ 本気で寿命だという話をしていた。もう10年くらい使っていると。 結婚して名前が変わるからもったいないからいいや…と思って 騙し騙し使っていたけど、名前が変わる気配が皆無なので(爆)、 仕方ないから買おうかなぁ…とボヤいたのがことの発端。
すると師長も「私もなぜか買えないのよ〜!」と言うのだ。 なぜどうでもいいものはじゃんじゃん買えるのに、シャチハタを 新しいものに変えるのは勿体無いと思ってしまうのか。
んで、ミチヨは考えた。こういうのっていっぱいあるなぁと。 例えば。
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□4900円のDVD。 不思議なのである。3980円のDVDは案外軽くレジに持って行ける。 でも4900円になると途端に迷う。けれど手元に置いておきたい DVDって4900円のがヒジョーに多い。ムカつく。
□1900円の本。 1600円くらいまでなら買えると思う。仕事でクサクサしてるとき などは特に衝動買いする自信あり。でもそれが1800円〜1900円台 になると読みたくても悩む。そして買えない。どうしてだろう。
□とうもろこし 北海道の人ならなんとなくわかるか。これは買うものではなく、 貰うものだ。キノコもそうだ。買うなんてもってのほか。
□感性の合わない人が勧める物 どんなに自分が欲しい物であっても、日頃からどうも感性が すれ違っているなぁと思う人が「良かった」という色んなもの。 例えば本とか映画とか雑誌とか。
□エクストラバージンオイル たかがパスタを炒めるときくらいしか使わないのに(特にわしは 料理をしないので)これを買ってられっかい!と思う。普通の オリーブ油で充分だと。でも本気で料理をやり始めたら、格好 から入る人なので絶対こっちを買うだろう。
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すぐ思いついただけでもこれだけある。 もっともっと他にもたくさんあるだろうなー。 でもこの逆バージョンだってあるのだよ。
唇が乾燥する今日この頃、肌身離せないものがメンソレータム薬用 リップ。これだけは他のメーカーじゃだめだ。 しかも繰り出し用ではなく、少々お高いが薬用リップジェリーじゃ ないと。あとは整髪料。パーマのときはパーマヘア用、ショートの時 は固めワックス、ミディアムストレートのときはさらさらスプレー、 買いまくってます。おかげで中途半端な缶がたくさん。
お金があっても買えないもの、お金がなくても買ってしまうもの、 時々自棄になってつまらん映画を1800円で観てみたり、そして凹んで みたり。もすこし生きたお金の遣い方をせねばのぅ。
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