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秋の避難訓練。

秋ですね。

秋と言えば『避難訓練』。
うちの職場ではそう決まっているのデス。

毎回避難訓練も趣向を凝らし始めていて、今日なんかはアレですよ、
事前に火元がわからない仕組みになってましてん。

時間の直前に、赤色灯を火元に仕込み、模擬患者だけにはどこで
火事が起こる想定かをこっそり知らせておいて、あとは火元発見
から避難誘導まで、全てぶっつけ本番。

訓練なんだから別にいいじゃん…と思うかもしれないけれど、
うちの職場の場合、消防隊員がきっちりと監視していて、万が一
誤った行動をしたなら、上からコッテリとしぼられるのだ!
本気で怒られるんだよ。だから訓練中に笑ってもいけないし。

今日の私のシゴトは、放送係。

火事の知らせを受けて、一般放送。
ついで火元確認の知らせを受けて、非常放送。
火元からどこのルートで患者さんを非難させるかを瞬時に判断して
放送しなくてはいけないの。もう緊張するぅ〜!(´Д⊂

PM3:00。訓練開始。

管理責任者の指示により一般放送。無事終了。
カンペも読んじゃいけないって言われてたけど、実は作った(笑)
野田くんに見つかって取り上げられた。本気で怒って奪い返した。

出火確認。非常放送。

ぎゃーーー!非常ベルが鳴らないよぅ!\(゜ロ\)
パニパニになった@@
このボタン押せば、非常放送に切り替わるんぢゃないの?
ぎゃ===!Σ( ̄ロ ̄|||)

ミニーちゃんも飛んできた!
「ミチヨさん!非常放送が!」「鳴らない!?どうしよう@@」
「一般放送でやるか?」「でも非常放送にしないと!」

あわあわあわあわ…(||゚Д゚)(゚Д゚││)

すると消防のヒトから「一斉放送ボタンを押して下さい!」と指示。

ひぇぇ〜!
一斉放送ボタンなんて非常放送んときには使わないって教えて
もらったよぅ!>大昔のことだけど。

かなり焦った。焦りに焦りまくった。
訓練でこうなのだ。本当の火事だったらどうなることか!

すべて終了。
野田君がニヤリと笑って近づいてきた。

「みっちー、『避難誘導者のヒジ(指示)に従って』って言ってたぞ!」

「そんなこと言ってないよ!」「言ってたって!」「言ってないよ!」
軽く口喧嘩もしてみたり。本当にそんなこと言ってないもん…。

その後も患者さんの担送訓練とかいろいろやって疲れました。
次は来年春かぁ…。係に当たらないことを祈るばかりだわ…。



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2004年10月22日(金)




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