らぶあふぇあー。
14日のニッキを書いて、そろそろお風呂にでも…と服を一枚ペロンと 脱いだら、携帯が鳴った。にゃーー!ダーリンからだーー! 時間は23:30。
「えー、こんばんは。いま映画見終わったんですけど(観たんかいっ!) Sさんとコル〇〇〇に入ったところだよ。もし良かったら来ませんか。 あ、明日仕事だよね。もう遅いしね。でもま、僕もそんなに遅くまでは いられないよ、きっと。あ、来ます?それじゃ待ってます、じゃ。」
ぎゃーーーー!お誘いだーー! 愛されているだろうか、わたし!いや、そんなに逢いたいか、ワタシに! 一応ね、「えー、どうしよっかなー」とは言いましたよ。 ものほしそうに見えたらいやだし。(計算してる!) でも断れない!だって会いたくて会いたくてウズウズしてるんだもん!
今日に限ってお化粧も落としてない! 服も着替えてない!2分でお化粧なおして車でかっとばす! 待ってて、ダーリン!いますぐ行くわよーーーーーーー!(*`Д´)ノ
お店についた。ダーリンはカウンターで日本酒を飲んでた。 S氏もわたしの憧れの人だった。(過去形) そこにちんまりと収まって、2人の会話に耳を傾ける。 彼たちは今みたばかりの『誰も知らない』のことを熱く語っていた。 ま、内容はヒミツですけど(笑)
S氏はこちらで単館系の映画館の代表をしてる人。 全員映画に携わっている人間たち。映画のことについてたくさん語ったよ。 『きょうのできごと』の話題は面白かった。みんな熱くなってた(笑) ダーリンがこの間行ってきた北京のこと、各地区の映画祭のこと、 これからの作品予定、その他モロモロのたくさんの話をしたよ。
こんなにシアワセでいいのか、わたし。
帰りはね、ダーリンを車で送って帰ったの。深夜のドライブ。 また道を間違えて、ダーリンに教えてもらった。 絶対ダーリンのほうが道を知っている。
お店のマスターの娘さんがお蕎麦を打ったというので、深夜1:30に 蕎麦を食した。ダイエット中なのに、こんな夜更けに食べていいの!
でも恋のチカラとゆーのはスゴイね。 あんな夜更けにお蕎麦を一枚食べても、体重減ってたよ。 今まで分泌しなかったいろんなものがビュー!と出てるんだろうなぁ。
結局うちに着いたの2:30。寝たの3:00。 なのに仕事中眠くならないのよ!溢れ出る何かを抑えられない感じ。 なんか遥か昔、彼と付き合い始めたころの、自分の体から光がパァ!っと 放射されているような、心から気持ちが溢れ出ているような、そういう 感じを思い出した。はぁ、これがリアル恋人だったらなぁ…。
お昼になろうかと言う頃、わたしの携帯がまたぷるぷる。 またダーリーーーーン!
「あ、どうも、昨日はありがとう。」 「あー、こちらこそありがとうでした!楽しかったです!」 「それでね、全然関係ない話なんですけどね、聞いてもいいですか?」 「はい、なんなりと。なんでしょう??」 「『吉〇商店』ってさー、どこでしたっけ?僕いま松風町なんですけど」 「ダーリン、この間一緒に行ったところですよ!」 「あー!あそこが吉〇商店か!」 「そうそう、あそこ(笑)」 「〇〇堂っていう黄色い看板のところを左に入るんだよ」 「あー、わかりました、なんとか行ってみるよ。なんかさ、U野さんが 旅番組見てて、絶対行きたいって思ったんだって」 「あ、わかった、あの番組だ!」 「そうそう、あの番組。わかりました。仕事中にごめんね。ありがとう!」
にゃーーーー!(≧▽≦)/ 午後からもルンルンで仕事する。すると今度はメールが!
「いま食べ終わったよ。すごいおいしかった。皆も虜に!」
アタシ、本気で愛されてますか。そう思いますか!
仕事を終えて、SCOREさんにお茶をしに行った。 ミニーちゃんとシーちゃんと一緒に。 そしたらまたダーリンから電話!>彼は電話魔だったのか?(笑)
「何度もすみません」「いえいえ、どうしました?」 「やっぱりね、僕ちょっと風邪ひいちゃったみたいなんです」 「あー、やっぱりですか…。鼻声でしたもんね」 「普段あまり薬は飲まないんですけど、予防のために薬飲みたいんです けど、なにかありますか?あ、もう病院じゃないの?」 「あ、病院にはいませんけど、なんとかなりますよ!」 「じゃ、僕の仕事が落ち着いたら連絡いれます。本当にごめんね」 「いえいえ、とんでもない!大丈夫です!」
…さぁ、どうしよう。病院はもう閉まっている。 するとミニーちゃんがすかさず家に連絡をしてくれて、 「ミチヨさん、ありますよ!抗生物質とその他もろもろ!」 「ありがとう〜(T-T)」みんなの助けを借りてなんとか調達。
夜、ダーリンの連絡を受けてホテルに届けに行く。 ダーリンは打ち合わせ中。 「ありがとう。本当にありがとう。でもこれ飲んだらさ、お酒飲めない?」 本当に可愛いヒトだなぁ。真剣にそういうことで悩んでる。 打ち合わせ中のダーリンも見れた。すごいカッコイイ。 仕事する男ってのはステキだなぁ。
もう10:00近く。やっとダーリンは晩ご飯。
「今日はね、体調があまりよくないので、エ〇ス軒のラーメンだけにして 早くに寝ることにします。キミはどうするの?」 「ワタシはこれからシナリオを読まなくちゃなので、『〇』に行きます」 「あ、そうか。『〇』に行くんだ…」 「でも今日はゆっくり静養されたほうがいいですよ。」 「そうだね…」
そうしてエ〇ス軒まで車で送って、手を振って別れた。 すげー、たくさん逢えちゃった。 あたしの携帯の着信履歴、ダーリンのばっかり!シアワセですっ!
土曜日はワタシが法事のため、大事な撮影なのに会えないぃ〜。 その代わりエキストラで、私のリアル友達をいい感じで送り込んだ。 いいシーンが撮れるといいけど。ダーリンの風邪、ミニーちゃんの薬で 良くなっていればいいけど。私の家の用事も、夜には全部終わってくれ ればいいけど。1日だって無駄にしたくないんだよ。
さてと。法事の準備をするとするか〜。
そういえば、ミニーちゃんとシーちゃんとお茶してて、 「いやー、なんだかさ、私の体からいろんなものが分泌されてる感じ」 ということを話していたんだけど。
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