らぶこーる。
ダーリンがネギしょってやってきた。 わたくし、本日ちょっとした勉強会が職場でありまして、病院職員で ありながら、携帯をポケットに忍ばせ受講。
す、す、するとですよ!
運命の18時16分、ダーリンから電話がきましたのー!にゃーーー! 食事のお誘い?お誘いなのっ?講義をすっ飛ばし、電話に出る。
「もしもし、どうも。仕事中ですよね、すみません。」 「いえいえ、全然オッケーですっ!」 「あ、無事にさっき着きました」 「お疲れサマですぅ〜!」 「あ、別に用という用はないのですがね、無事に着いたという報告デス」 「わざわざありがとうございますぅ(。>_<。)←震えるほど嬉しい。 あれ、今日はもうお仕事終わったんですか?」 「うん、終わったよ。これから7:00からスタッフと飯食べに行くんだ」 「あれ、今回ホテルはどこ?」 「あ、前と同じとこだよ」 「今日は飲んだくれですか?(笑)」 「いや、5日間もあるから、初日から飲んだくれるのはよそうと思って」 「あー、そうですか、そうですよね(笑)」 「映画も観たいんだよね」 「『誰も知らない』?」 「そうそう。でも今日ビール飲んじゃったら観れないし。見た?」 「いや、まだ観てないデスっ!」←"誘ってビーム"噴射中。 「でも今日はちょっとどうなるかわかんないなぁ」 「そうですよねぇ…(ガックリ)」
-*-*-*-*-*-仕事の話をしばし*-*-*-*-*-*-*
「おお!OKとれたか!」 「取れました!」 「あと私ができることは一体っ!?」 「あー、ま、今はそんなとこだね。」 「…そうですよね。でも今日は少し頑張りましたっ!」 「あ、どうもありがとう。助かります」 「いえいえ、まだまだどんどん頑張りますよっ!」 「はい、期待してます(笑)」 「じゃ、また何かあったらすぐ連絡下さいねー!」 「はい、もちろんです。それではまた。」 「はい、またーーー!」
ってことでですね、私の声はオールタイムハイトーンで、全ての 言葉尻には「!」がつき、元気ハチュラチュオロナミンCぃ!状態で 電話を切ったのであります。
ダーリンはきっと今頃、なんだかんだ言っても飲んでいるだろうと 思われ。嫌われてはいないと思うけれど、私のらぶらぶ光線にちょっと 辟易気味っぽで、だけど私はそれに気が付かない振りをして、この 5日間を過ごそうと思っていまふ。
貪欲に生きる。これが目標。
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