comfortable diary



ダーリ〜ン!

高校の友人と久し振りに逢うことにした。
彼女の怪獣2匹(小3と小2の男の子)と一緒に。

待ち合わせの18:30。
ふと携帯を見てビックリした!

ダーリンからの着信履歴&メール!(*`д´)b !

しかもなんとハコダテにいるというのだ!
知っていたよ、今日来るのは知っていたよ!

でもまさか、まさか!

--------------------------------------

subject:無題

今日函館に入りました。

(がっつり中略)

少々ヘタってますがどこかで逢いましょう。

--------------------------------------

逢いましょう逢いましょう逢いましょう逢いましょう逢いましょう…。
頭の中でぐるぐる@@

えーーーーーーーーーーーーー!>我にかえった。

逢いましょう?
ってことは逢おう?ってことよね?
逢ってくれないか?逢いたいんだ?そういうことよね?←違?

メールで返信しようとした。手がぶるぶる震える。
えーーーい!電話だ、電話だーーーー!(*`Д´)ノ
思い切って電話をしてみた。

RRRRRRRR…。

「あー、どうもどうも。さっき電話したんですよ。
 メールもいれておきました」
「あー、見ました。すみません、出られなくて。」
「いいえ、とんでもない」
「ダーリン、今どこ?」←もちろん実際は彼の名前を呼んでます。
「ホテルです、ホテル。僕、これからスタッフと飲むんだけど
 今日どこかで会えないかなーと思って。」
「あいっ!今は出先ですが、遅くはなりません!連絡下さい!」
「はい、わかっりました。またあとで。」
「はい、待ってます。」

興奮。電話しちゃった。

私も10:00くらいに用事を終え、とりあえず家につく。
そして、いま家に戻ってきたトコ、お疲れだろうから余力がない
ようなら遠慮なくパスしてくれてもいいこと、だけどハコダテに
いる間に一度も会えなかったら間違いなく暴れることなどなどを
メールした。

程なくY嬢から電話。ドキリとした。ダーリンかと思って(笑)
Y嬢は撮影のU氏から連絡を貰っていて、もう次の会場にいると。
ミチヨさん来ないの?といわれたので、一も二もなく「行く。」
と即決。監督から連絡もないのに、車で海岸通を爆走。

すると会場に着くか着かないかのところで、ダーリンから電話!

「ボクです。いまね、U氏とそこに向かうことにしました。」
「あ、Y嬢から連絡いただきました。私ももう着きます。」
「あ、ホント?じゃね、あと10分くらいで行きますよ。」
「はーい!お待ちしてますよ〜!」

ってーことでですね、逢って来ちゃったワケですよっ!
もちろん知り合いのお店で、彼のスタッフやY嬢たちも一緒にね。
案の定、最初は照れくさくて顔を見ることもできなかったけれど
(盗み見ならできるんだけどね☆)徐々にね、だんだんとね興奮度
がおさまってきて普通に話せた。

ってことでね、またまた楽すぃ一夜を過ごしてしまいました。
昨日まで撮ってた短編のこと、そのマグ子似の女優の力量のこと、
そして撮影のU氏の映画への熱い思いに唸りました。

ダーリン?

ダーリンはあまりに過酷なスケジュールに耐えかね、途中から爆睡。
でもなんだか嬉しかったんだよ、
わたしに連絡をくれたことが、なによりも。

「ハコダテ=わたし」の公式もできあがりつつある。
私よりも彼のほうが1回だけ多い着信履歴。
私のほうが1回だけ多いメール受信履歴。
ダーリンがデジカメで撮ってた私。←ブッサイクだった(T-T)
夢のようでした(。-_-。 )

しかもちょっと個人的に興奮することもあったし(≧m≦)

ダーリンは半分くらい寝てたけど、U氏の話はとても楽しかったし
よい1日でした。10月にもまた来るよ。そのときはお手伝いを
頼まれたんだもん。頑張りますよっ!

ということで、興奮のままおしまい。
今日はハコダテにはいないけど、明後日からはまた帰ってくる。
仕事が終わったあたりにまた少しでも会えるといいな。
連絡くれたら飛んでいきます^^



↑押すと文字の変わる投票ボタンです。



2004年08月28日(土)




Skin by Simple*junkie
Thanks! Maniackers Design