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世界の絵本作家展。

美術館に行ってきた。

「世界の絵本作家展」をやってるのだー。

いやー、心あらわれるね。
慣れ親しんだ絵本でも、原画となるとまた質感が全然違う。

『ごんぎつね』の黒井健さんとか『にじいろのさかな』の
M・フィスターさんの、あのほわほわ・ふわふわな感じは
絵本なんかでみるより数倍緻密で、数倍繊細で、数倍美しかった。

今回特に気に入ったのは、
リスベート・ツヴェルガーとか、ミヒャエル・ゾーヴァとか。

特にミヒャエル・ゾーヴァは、独特な色使いで、なんて可愛いの!
と思ったら、アメリに出てきたベットの上に飾られた動物たちの
ヒトでした。←勉強不足。

もちろんこれを見るために行ったと行っても過言じゃない
『リサとガスパール』も可愛かったー。難をいえば、もっと
数が観たかったよぅ。『リサのいもうと』とか大好きなので
ヒジョーに嬉しかった。

たまにこうやって芸術に触れるのもいいねー。
出口に絵本とかグッズが山のように売られていて狂喜乱舞!
ちょうど閉館の時間だったので、そこをゆっくり観られなかった
のが残念。でもリサとガスパールのポスター、缶ペンケース、
小さいノート、ポスカ、クリアファイルなどを買ってきた。
そのへんの小学生と一緒になって、品選び。

楽しかったー!また行きたい。
最後に絵本を無料で閲覧できるコーナーもあったので、30分くらい
読んできた。『鼻のこびと』『ちいさいちいさい王様』がすごく
良かった。欲すぃ〜!

そのあと『真珠の耳飾の少女』を見て帰って来ました。
満足、満足☆




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2004年08月14日(土)




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