世界の絵本作家展。
美術館に行ってきた。
「世界の絵本作家展」をやってるのだー。
いやー、心あらわれるね。 慣れ親しんだ絵本でも、原画となるとまた質感が全然違う。
『ごんぎつね』の黒井健さんとか『にじいろのさかな』の M・フィスターさんの、あのほわほわ・ふわふわな感じは 絵本なんかでみるより数倍緻密で、数倍繊細で、数倍美しかった。
今回特に気に入ったのは、 リスベート・ツヴェルガーとか、ミヒャエル・ゾーヴァとか。
特にミヒャエル・ゾーヴァは、独特な色使いで、なんて可愛いの! と思ったら、アメリに出てきたベットの上に飾られた動物たちの ヒトでした。←勉強不足。
もちろんこれを見るために行ったと行っても過言じゃない 『リサとガスパール』も可愛かったー。難をいえば、もっと 数が観たかったよぅ。『リサのいもうと』とか大好きなので ヒジョーに嬉しかった。
たまにこうやって芸術に触れるのもいいねー。 出口に絵本とかグッズが山のように売られていて狂喜乱舞! ちょうど閉館の時間だったので、そこをゆっくり観られなかった のが残念。でもリサとガスパールのポスター、缶ペンケース、 小さいノート、ポスカ、クリアファイルなどを買ってきた。 そのへんの小学生と一緒になって、品選び。
楽しかったー!また行きたい。 最後に絵本を無料で閲覧できるコーナーもあったので、30分くらい 読んできた。『鼻のこびと』『ちいさいちいさい王様』がすごく 良かった。欲すぃ〜!
そのあと『真珠の耳飾の少女』を見て帰って来ました。 満足、満足☆
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