妄想。
先日ダーに会ったとき、脚本家の話になった。
どうしても気に入らないとき、脚本家の書いたセリフを変えたり するの?とか、ここはもっといいセリフで攻めたいと思ったら どうするの?とか。
なかなか面白い話だったので、ミチヨ調子にノッて、
「私も書いてみようかな、シナリオ」とボソリとつぶやいてしもた。
ダーはすかさず「書いてみるといいよ」と言ってくれた。 たくさん映画もみてるし、本も読んでる。 きっと書けるよ。まずは短編とか書いてみたら?と。
「いやー、何を書いてもパクリになっちゃいますよ、きっと」と 言ったら、「それならまずは自分のことを書いてみるといいよ」と アドバイスしてもらった。
「そんな格好いい過去なんてありませんて!目を覆いたくなるような 恥ずかしい過去ばかりです!」と胸を張って言ってみたら、 「表現するということは、自分の恥を晒すことなんだよ」と言われ ハッとした。
そうかぁ、自分のことかぁ。
----(以下妄想)---------------
なんの変哲もない日常を送るOL。 刺激もなければ男もいない。 落ち込んだときにみる1本の映画。 だれに聞いても知らないと言われる1本の映画。 けれど落ち込んだときには必ず観る。 何度この映画に救われたことか。
ふとしたきっかけである男に会う。何かに挫折したような、 どこか自暴自棄で翳のある男。
そしてそのOLは知るのだ。 その男こそ、マイベストムービーを撮った男だと。 あの優しい視点はどこに消えたのか? なにが男を堕落させたのか?彼の心の灯火は消えたのか?
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監督モノなら書けるかも(・∀・) …などと仕事中にツラツラ考えてましてね。 そして雨の降る深夜3:20のホテルの前でハグハグされるのねん。 そして最後には彼はまたいい作品を撮るのねん。 そしてその隣には私がいるのねん。
どうよ、どうよ、これ(≧m≦)
ま、以上ずっと仕事中に妄想していた事柄でゴザイマス。 真面目に仕事しろっつーのねー。 まだ夢から醒めておりませんのでね、しばらくは妄想することを お許し下さいまし。いいぢゃないの、妄想くらい!
そしていつかはダーとミチヨのコラボレーション。 カンヌ映画祭でグランプリを取るのねん。 レッドカーペットを腕組んで歩くのねん。 背中のバックリあいたドレスを着るのねん。 監督ダー、脚本ミチヨ、主演ミチヨ、音楽スガシカオって感じで 世界制覇するのねん。
妄想、とどまるところを知らず。
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