comfortable diary



ロッカーの恐怖。

帰りに同僚のKちゃんが、

「誰か私のロッカー開けてませんよね」と神妙な顔で尋ねてきた。

「誰が開けるっつーのよ。カギかけてるべ?」

「きちんと鍵はかけてたんです。確かなんです。」

「それで?」

「今ロッカーの鍵を開けたら、ハンガーにかけてあった制服が
 たたんで置いてあったんですぅ!(T□T)」

「は?カギかけ忘れたんじゃないの?」

「ちゃんとかけたんですよ!3時にロッカーをあけたときには
 制服はハンガーにちゃんとかかってあったんです!」

「ってことは何かい?誰かが鍵を開けて、制服をハンガーから
 はずし、そんでもってたたんで、また鍵をかけたと?」

「そうなんですぅ(T△T)」

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今日から新しい制服だったのだ。
なので2枚支給のうち、一枚は真新しいままハンガーにかけて
あった。なのに誰かが鍵をあけ、それをたたみ、またロッカーに
戻し、そしてまた鍵をかけなおした。

しかも!
何度もいうけど制服は支給されたばかりだったので、全部のボタン
は止まっていたのだ。誰も着ていないのだから。
でも外れている。あたかも誰かが試着してみたかのように…!

ぎゃーーー!一体誰がーーーー?

鍵を持っているのは、当事者のKちゃんと総務の人間だけ。
けれど総務の人間は、今日は一切鍵には手も触れていないらしい。

一体だれが?一体なんのために?

真相はいまだ謎のまま。

誰かがKちゃんの制服を試着し、そっとロッカーに戻してる。
ロッカーのカギなんて、カギなんてなくても、ちょちょいのちょい
って開くよね、手馴れたヒトがやれば。っつーことは、ワタシの
ロッカーもやられる可能性が大ってわけで。

怖いーーーー(。>_<。)




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2004年07月14日(水)




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