助けてーーーー!
昨夜、本でも読みながら冬ソナの時間まで待とうかな…などと 思っていたらば、わしの超苦手な生物が部屋に出現。
長い足がたっくさんあって(なんでそんなに足が必要なん!)、 触覚も意味も無く長く(しかもあり得ないくらいせわしなく動く)、 全長5cmくらいの茶色い虫がわさわさわさーーーーと!
なんやのん! そんなに大きくなるまでどこにいたのっ! ずっとこの6畳の部屋にいたのか!?
しかも足はえーーー!
見るのも触るのもイヤだけど、でもダレも退治してくれないし、 一緒に寝るのなんてもっとイヤだし…ってことで、泣きながら 退治することに。
手はぶるぶる震え、雑誌を持って果敢に攻めるも、 ヤツは床に置いてあったお気に入りのバリ籠の下に隠れやがる。
ジッとしているので、もうバリ籠なんてどうなってもいい!と思い 上から踏み潰そうと思ったんだけど、ヤツは危険を察知し、 わしの部屋のごちゃごちゃスポットへ避難! ぎゃー!そこに入られちゃ見つけられない! すぐさま荷物をどかすとヤツはまた物凄い勢いで本棚のかげへ。
それからヤツは行方不明。
いっそ居間のソファーで寝ようかとも思ったけど、母ちゃんに 「部屋を汚くしてるから虫もわくんだ」とかなんとか言われそう だし(そこまで汚くないよ)、眠さにも負けて寝てしまった。
電気を消すのも怖かったので、朝まで電気はつけっぱなし、 夢はもちろんヤツを殺す夢、「やった、やったよ!」ということろで 目が覚めてちっとも寝た気がしなかった。
朝も7:30には起きだして、居間でビデオ鑑賞。 寝不足もあったのか、ビデオを見ながら爆睡。 結局全部で6時間くらい寝てしもたー。
あー、貴重な休みを俺は一体ナニをして過ごしてしまったのか!
そしてまた今、自分の部屋にいる。
ヤツもきっとどこかに潜んでいる。
でも大丈夫、私の手にはキンチョール。
化学の力でやっつけてみせる。
|