comfortable diary



一生懸命の伝染。

職場でいろいろと面倒なことがあって、本日すこし凹み気味。
テンション低ぅーい。

家に帰ってぼぅーーーっとしたいときに限って、韓国語の授業が
あったりなんかして。気分転換もかねて行ってきた。

昨日の試験の感想を「ハングルでどうぞ♪」と先生に言われて、
しどろもどろ、いや、ほとんど日本語で、答えたこと。

私はハングルがとても好き。本当に好き。
だけど映画も観たい。本も読みたい。ハングルはたくさんある
私の趣味のひとつ。だから本当は、検定試験を受けることに
抵抗があった。好きなハングルがプレッシャーにになりそうな
気がして。だけど単語もたくさん覚えて、たくさん勉強した。
結果良かったデス。ありがとうございました。

函館で初めてハングル検定をするために奔走してくれた先生に、
なんとなく本心を伝えたくなった。

でも何かをやり遂げたっていう達成感のようなものは、なんだか
快感だった。試験が終わった瞬間、ジュワーーーっと、なんたら
ホルモンが分泌されて、世界がねキラキラしたっちゅーかね。
この年になって、そんな気持ちが沸き起こるのが不思議だった。

試験後、友人達とお茶&答え合わせをしてて、
「あの先生だから、ここまでやってこれたね。」としみじみと
語り合った。やっぱり人の一生懸命は伝わるね。
先生が一生懸命だから、頑張れた気がするもん。

ま、とりあえず終わった〜!しばらくの間は遊びまっせー♪




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2004年06月14日(月)




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