検定試験&とどかずの町へ。
とうとうその日がやってきた!その名もハングル検定試験! わたし何かに縛られるの大嫌いなもんで、そういう小さなハコに ギュウギュウと詰め込まれてしまうような状況が一番苦手で。 いろいろと悩んだりしましたが、終わってみたら今までの努力は 決して無駄ではなかったし、妙に清々しい気持ちデス。
今日の試験会場は遺愛高校。 すっごく可愛い高校なの。あんな建造物もそうそうお目にかかれ ない。LOMOスポットが盛沢山で、試験よりもアワアワしちゃった。
試験なんて何年かぶりすっごく緊張したけれど、校庭で部活の 練習をする掛け声や、吹奏楽の練習の音なんかをバックに、案外 リラックスしてできました。
難しかったけれど、友人たちと答え合わせをしてみたら、 バカみたいな間違いをしていたのを除いては、それなりにできて いた模様。やったー。うぅ、長かったよぅ(T-T)
気を良くした私は、それからあるイベントへ乗り込みましてん。 LOMOを買った雑貨店のS氏のお誘いをうけて、 『ととかずの町へ』('95)という映画の上映に行ってきたのデス。
蔵を改造したBarで、脚本・主演・監督をこなした大西功一さんを お迎えしての上映会。上映後は監督とお酒を飲みながら雑談なんか したりして、楽しかったデス。あ、ミチヨは車だったので飲めません でしたがー。残念。
LOMOが壊れたので、雑貨店のS氏に散々文句を言って、韓国行く ときにはS氏のLOMOを貸せだの、いいや、それはダメだの、 いいじゃん、貸してくれよ!だの、そんなナイストークをね、 してまいりました。しかも。教育大学生の男の子も一緒に飲んで きたのだけど、これがまた可愛いのなんのって!
映画の話(飛ぶ教室サイコウ!という話で盛り上がった)、 函館の本屋への不満など、世代を超えて楽しんできたり^^;
監督と『ロスト・イン〜』の話をして、ソフィア・コッポラは この先伸びるかどうかなどを聞き出してみたり、今新作を執筆中、 函館を舞台に1本撮るという話を聞いてワクワクしたり、非常に 楽しい一夜でゴザイマシタ。
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