comfortable diary



安心しろ、秘孔ははずしてある。〜くるりのライブレポ。


くるりのライブに行ってきたくるり。
楽しかったくるり。
どうゆう風に楽しかったか書くくるり。長いくるり。
チケットを工面してくれたBさん、すぺしゃるさんくるり。

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本日低調なり。
ドヨ〜ンと沈み込み、誰ともあまり口を利きたくない感じ。
イヤなことがあったわけでもないのに、たまにね、こーゆー日が
あるのよね。こんなんでノレるのかいな…と不安に思ってた今日
のライブ。韓国語を休んで、薬局のオリーブさんと行ってきた。

周りを見回す。「……(-"-;)」←やっぱり。
相当若い。どうやってみても、私達より年上らしき人が見つからない。
平均年齢、そうねぇ…24.3歳ってとこだべ。がくぅ〜ん。

しかも会場は「フライデーナイトクラブ」っつーライブハウスで
マンデーナイトに来てもいいんかい!と思いつつ入場。
若者でギッシリの会場。15分遅れでライブが始まる。

ひゃーーー。岸田くん可愛いっ。
MASA♪Oさんが好きな顔は、こんな風に動くんだ!
しかも歌ってるときに、瞬きしないよ、この人(≧m≦)

大きな口を精一杯開けて、自己の世界へ入り込んでる感じ。
サラサラのちょい長めの髪が、ギターとともに揺れる。
シカオちゃんのときもそうだった。わし、ライトに透けるサラサラの
髪に弱いんだった。今日も髪の毛に、(*`Д´)ノ(*`Д´)ノ
…とまぁ、こんな感じ。狂ってます。

3曲目にいきなりの『ハイウェイ』が来たっ!
えーーー、もう?もう?それでもう会場は「ぎゃ====!」
ってな感じ。ついでにわしも「ぎゃーーー!(T▽T)ノ」
危うく「ジョゼーーー!」と叫びそうになった。危なかった。

5曲ぐらい連続したところでMC。京都弁だわぁ〜。ひゃ〜和むぅ〜。
お喋りもどこまでも可愛らしく、ミチヨはニヤケっぱなし。
困りました、あの人の魅力に参ってしまいそうです。

次からもアルバム『アンテナ』の曲を演りまくり。
よかった。予習していって。アルバムで聴くより、荒削りな分、パワーが
あって、自然に身体が揺れるってもん。会場は熱気ムンムン、お色気
ムンムン(?)、汗臭さムンムン。途中、「汗臭くて耐えられない!」
と言って逃げてきた女の子がいた。本当に誰もが臭かった。

私の隣にはバカップル。身体を揺らすでもなく、始終ベッタリと
腕を組み、耳元で何かを囁きあってる。ライブに集中せーや、
おまいら!と蹴り倒したくなった。でも男性がぶちタイプだったので、
言えなかった。あたいってばダメな女。がっでむ。

『グッドモーニング』とか『黒い扉』とか泣きたいほど良かった。

♪どこま〜でもついてくことにしたか〜らね〜

…と岸田クンが歌ったときに、ナミダがでそうになった。
ラストは『ロックンロール』でシメ。ぎゃー!生ロックンロール!
アンコール2曲は、ノリノリな曲で跳ねて跳ねて跳ねまくった。
途中、わしは跳ねているつもりでも、靴が床から離れていないことに
気がついた。あ、あかん。体力の限界や…。←なぜ関西弁?

汗でぐっしょり、ふくらはぎはパンパン。
→いつでもパンパンなくせにとか言わないように。
最高潮のうちにライブは終了。放心状態。でも楽しかった。
だけどやっぱりオールスタンディングは三十路には辛かった。
よかった、シカオちゃんのときに無理してまで行かなくて。
ギックリ腰オールスタンディングだったら、死んでたわマヂで。

帰りはオリーブさんと三与右衛門で、手打ち蕎麦を食べて帰りました。
大根おろしがすげー美味かった。量も少なめで私には上々。
でも靴を脱いで座敷に上がったら、なんだか足が臭い気がした。

あぁ…Σ( ̄⊥ ̄lll)




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2004年05月10日(月)




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