comfortable diary



GWは恋の季節。

GW突入ですなー。
ま、うちは暦どおり、しかも5日は出番で、明日も明後日も
残業(かなり遅い)ときてますので、そっちのほうが憂鬱で、
「わーい」とゆー感じにはなりにくいです。GW明けなんて
すごいですよ、仕事の量が。はぁ…。因果な商売だわ。

毎年こんな感じで、特に楽しみでもないGWだけど、なぜか
異性関係で、かなりの確率でいいことがあるのがこの時期。

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数年前。
知り合いに紹介してもらった男性が、かなりイイ感じ。
でも家まで送ってもらったはいいけれど、電話番号の交換も
せずに別れた。でもこれで終わる気が全然しなかった。

GW2日目。
仕事だった私は17時ごろに仕事を終えたはいいが、1日虚しく
過ぎていったことを不満に思い、普段のルートとは違う道を
通り、帰宅。途中本屋に寄る。(もちろん普段行かない本屋)

「あ…。」

いたのだ、その本屋にその彼が。
私を発見するなり、満面の笑みで近寄ってくる彼。

「わー!どうしてここにいるの?」
「あ、今仕事の帰りなのデス。〇〇さんは?」
「オレは、いま温泉に行ってきたとこ。これから用事は?」
「あ、特にないデスよ」
「メシでも食べに行こうか」
「ハイ♪」

ってな感じで2度目のデート。しかも桜満開だったので、その後
松前まで車を走らせ、夜桜を観に行く。ちょっと運命を感じた。
その後2年のあいだ、お付き合いをすることになる。

3年くらい前。
その日も仕事で、ブーたれて、仕事帰りに本屋に寄る。

「♪RRRRRR」

携帯が鳴り、その2週間くらい前に知り合いになった6歳下の
男の子から電話がくる。(ちなみにめっさ可愛い顔してる)

「ナニしてます?」
「今本屋。」
「突然ですけど、これから飲みに行きません?」
「これからー?」(ちょっと面倒)
「遊んで下さいよぅ(≧▽≦)」
「しゃーねーな、じゃ、家まで迎えに来い。」
「おぅ!」

ってな感じで、浴びるだけ飲ませていただいた。
次のお店へ行く道すがら彼は私の手を取り、歩き始めた。

「俺、年上の女性が好きなの。」←私の方を見ないで言う。
「あ、そうなんだ。そんな感じだよね(笑)」
「みっちー、俺と始めてみない?」
「え、付き合うってこと?」「うん、そう。」
「だってこんなに年が違うよ?」「関係ないじゃん、そんなの」
「いや、できない。」←彼は危険そうな匂いがしてたので。
「頭で思ってるだけでしょ?」「違うよ。」「できるよ」
「いや、できない。」「みっちー、素直になりなよ。」
「充分、素直じゃん」「みっちー、オレのこと、好きでしょ?」

・・・アナタ、その自信はどこから?@@

結局付き合う付き合わないと、すったもんだの末、踏み込めない
私に嫌気をさし、彼は去って行きました(笑)
でも一緒に歩いていくヒトではないと確信してたので、ま、仕方
ないけれど。でも、今考えると、ちょっと惜しいことをしたよう
な気が…( ̄∀ ̄ *

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キーワードはGWと本屋。
この他にも、何個かある。GWデートから始まったとか、桜を
一緒に見に行ったとか、ドライブに誘われたとか。
春って、男性も人恋しくなるのでしょうかねー。
淋しいのが嫌だから誰かを誘おうとするのかなぁ、もしかして。




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2004年04月29日(木)




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