comfortable diary



モロゾフのチーズケーキ。

高校んときの友人が、千葉から帰省。

去年ネズミーランドにいったときに会ったときは、お腹にいた
赤ちゃんが、すっかり世に出でていた。

もうつかまり立ちもしていたし、笑ったり泣いたり、ちっとも
だまっちゃいない。けれどやっぱり子供は可愛いなぁ。

授乳シーンもしっかりと凝視してきた。
人間の身体の、なんと神秘的なこと!
わしの身体からも、ミルクが出るのかと思うとすごい不思議。

一度出してみたい。

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高校を卒業して、彼女は大学生に、私は社会人になって。
立場はちょっと違っても、私たちはずっと何かで繋がっていた。

一度、彼女の部屋で、モロゾフのチーズケーキをホールごと
抱えて食べたっけ。ナイフを入れることなく、ダイレクトに
もしゃもしゃ食べたっけ。

そーいうことを思い出して、今日のお土産はモロゾフの
チーズケーキにした。

「なんか懐かしいね」

そう言いながら、お母さんになった彼女と、慢性的に独身を
謳歌してるワタシが、微笑みあった。しみじみと、高校生の
頃から、随分と経ってしまったことに思いを馳せた。

でもそれは決して切ないことではなく、いろいろあったけれど
今わたしたちはココにいて、普段は離れていても、ときどき
こうやって他愛のないことを話せるということが、とても
とてもシアワセだと感じた。

会えて嬉しかったデス。




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2004年04月14日(水)




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