comfortable diary



DVDと飲み会。

買ってきましたよ、『ホテル・ハイビスカス』のDVD!
この映画を去年観たとき、本当に何とも言えない温かい気持ちが
ムクムクと沸いてきたのだよ。人を元気にしたり、癒したり、
映画ってこういう力もあるんだなぁって改めて思った。

そういうわけで、待ちわびたDVDを手にしてホクホクしていたら
なんと『藍色夏恋』のDVDも新作んところにあった。
これは待って待って待ちわびたのに、こちらの映画館ではやって
くれなかった悲しい作品。でも絶対に好きな自信があって。
買おうかどうか、しこたま迷ってやめてきた。

ふと振り返ると『HERO』のDVDも出てた。
ぎゃおー。もう一回あの映像美を観たかったんだーーー!
奇しくも昨日は給料日。お財布の中には銀行からおろしたお金が
出番を待っていて。うー、うー、うー!でも諦めてみた。

ふと横を見ると、行定監督の『セブンス・アニバーサリー』も出てた。
ぎゃー、観たかったんだよ、コレ!ビデオ屋にあるかなぁ…。
欲しいなぁ…。さんざん迷って、これもやめた。

でも正面には、大好きな『ロレンツォのオイル』が1500円で売られていた。
1500円!魅惑の1500円!
昔コレを観たときに、鳥肌がたったんだよ。あまりによくて。
実話に基づいた話というのも良かったし、俳優陣、脚本、とにかく衝撃
を受けたのだ。

ミチヨ悩む。相当に迷った。
…で、結局『ホテル・ハイビスカス』と『ロレンツォのオイル』を
買ってきました。両親も一緒に観られる感じの作品だったので。
『藍色夏恋』はレンタルで観ることにしよう。
それにしても、欲しいDVDって山ほどある。
買っても結局観ないくせに、なぜか自分だけのものにしたいんだよなー。

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今日は職場の仲のいい子たちだけで、飲み会でした。
…って言っても同じ課ではなく、昔からいるいわゆる同志って感じの
仲間たちと。その中でも私が一番年上なのは変わらないのだけど、
だけど若い若いと思っていた子たちが「今年、30歳になりますっ!」
などと言っているのを聞くと、なんだかとても感慨深かった。

でも年の差なんて、年齢とともに縮まっていくものなのかなぁなどと
思う。新卒で入社してきた子たちが30歳。仕事の面でも、精神的な面
でも、もう対等に話ができる。大人になった彼女たちをみて、嬉しか
ったりちょっぴり寂しかったり。だけどなんとなく、いろんなことを
一緒に乗り越えてきたという自負があるから、きっとこれからも
彼女たちとはうまくやっていけそうな気がするのデス。
気を抜いてたら、追い抜かれちゃう。
そういう嬉しいプレッシャーも感じた今日この頃(笑)

ひっさびさに、大声で笑いました。楽しかったです。




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2004年01月24日(土)




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