comfortable diary



スパイダー。

お昼休みのことである。

シーちゃんが、物凄いでっかい蟻を見た!と言い出したことから、虫の
話になったのだけど、ラブちゃんがこれまたすっとんきょーなことを
言い出した。


「蜘蛛って、雨になると巣をしまいますよね?(・∀・)」

「(全員)え゛っ!?(〃゜口゜)!?」


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要約するとこうである。
ラブちゃんの物置の庇には、左右にでっかい蜘蛛の巣が張ってある。
右の蜘蛛と、左の蜘蛛。車を停めるスペースのすぐそばにあるので、
毎日目についてはいるが、怖くて触れないのでそのままにしていた。

ある雨の日。
いつものように車を停めてふと庇をみると、あの蜘蛛の巣が両方とも
無くなっていた。おばあちゃんが撤去したのだろうと勝手に思って
いたが、家の人はだれも蜘蛛の巣があったことさえも知らない。
次の日ふと上を見上げると、驚いたことにまた立派な蜘蛛の巣が
張ってあった。しかも両方。

風や雨で壊れたので、また張りなおしたのだろうと思っていたが、
この間の台風の日。まだ風もそんなに強くないのにもかかわらず
蜘蛛の巣はまたなくなっていた。が、次の日、また見ると見事な
蜘蛛の巣が左右に張られていたというのである。

雨の日ごとに(だけど雨の降る前に)蜘蛛の巣は無くなり、晴れる
とまた同じように巣が張られていると力説するのだ、らぶちんは。

本当なのでしょーか?(笑)

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そしてらぶちんは、またこういうことも言う。
その庇から車まで、毎日一本の糸が張られている。
毎日らぶちんはその糸を断ち切る。
そのうちに蜘蛛は、糸を張ることをムダだと思い込み、張らなく
なった。蜘蛛も学習しているんですよぅ!…と。

本当なのでしょーか?(笑)




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2003年09月16日(火)




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