くるくるパーマ。
土曜日なのに、きょーも元気に残業残業。 体力が気力に追いついてなかったので、早寝を心がけていたら、 今日は元気モリモリ。漲るパワー。はじけんばかりのこの身体。←違。
ってことで、残業の目処がついたところで美容室に電話。
「もしもしー、これから行くから待っとけ。」 「え、お客様!」 「いや、行く。今日しか時間が空いていないんだ。」 「でも、お客様!」 「いいな、パーマだぞ。パーマをかけるんだぞ。」 「ダメです!この時間ですもの!」 「15分で着く。ガチャ。」
…と言ったか言わないかは別として、かなり怪訝な顔をされながらも 受付時間ぎりぎりに、パーマネントを当ててまいりました。
あたしの行く美容室のお兄さんは、イケメン。 指がスラリと長く、背も高く、そして寡黙。 ヘアカタログなんて見ずに、「長さは?スタイルは?前髪は?」などと いくつかの質問をして、ばっさばっさ斬る。(切るではない。斬るのだ。)
今日のミチヨの要望は。
「見た目の長さはこのままで、でも少し軽くして、クセ毛風のパーマでお願い。」
x・)ぷっ。
「お願い」て。←叶姉妹ぢゃないんだからよ(≧m≦)
結局コレだけで、シザーハンズ並みのハサミ捌きでCut。 一度シャンプーしてパーム。 パーマ液を落としてターバン(タオル)を取って、鏡を見る。
・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・
夏も終りだというのに、もうすぐ9月、秋の始まりだというのに。
なぜにトロピカル?Σ( ̄ロ ̄‖)ガ〜〜ン!
ま、いいんですけどね。 なんだかオバちゃん、張り切って若者風のパーマかけちゃったわよみたいな。 しかもかなーり短くなってるしーみたいな。
でもお兄ちゃんは、今日もカッコよかったから良しとしよう。 彼はいつも寡黙なので、じっくり本が読めてとてもいいのだけれど、このあいだ、 他のお客さんとニコニコ笑いながら、たくさんお喋りしている彼を発見。
アタシと話さないのはどうして?あたしがセカンドエイティーンだから? …ちょっぴり凹んでしまうアタシを、可愛いなぁと思った。 まだアタシにも女が残っていたかと。 |