comfortable diary



洗濯機は「玉〇堂」にまかせろ。

「洗濯機は俺にまかせろ」という作品をご存知であろーか。
ま、言わずと知れたらぶ監督の作品で、筒井くんと富田さんがなーんとも
言えないほんわかとした雰囲気をカモカモしてる秀逸な作品デス。

先日、あおもり映画祭で上映されたときは、列車の都合でスクリーンで
観ることができなかったの。なんだかすんごく悔しかった。
サントラが会場で売られていたので迷わず買って来たのだけど、それを
聴いたらば尚更DVDが欲しくなって、青森から帰ってすぐに「玉〇堂」に
行って取り寄せてもらうことにしたのです。

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以前「ごめん」を取り寄せてもらったとき、入荷がとても遅れたので、
一度問い合わせに行ったです。応対してくれたお姉さんは、本当にすまな
そうに謝ってくれたの。別に急ぐものでもなかったので、逆にこちらが
恐縮してしまう程。入荷したときも、「スミマセン!」と平謝り。

今回の「洗濯機〜」もそのお姉さんが担当してくれて、受付のときに、
「今回 品薄なので、遅れるかもしれません。入荷次第すぐに連絡を
入れますので…」とまたまた低姿勢。「いいのよ、いいのよ、急がない
から^^」といって帰ってきたミチヨ。

次にそのお店に行ったのは、ただの映画の時間までのヒマ潰し。
ナニを探すわけでもなく、ぷらぷら〜っとアジア映画あたりをうろついて
いたところ、そのお姉さんがやってきた。

「スミマセンっ!まだ入荷できないんです!いま全国に聞いているところ
 ですから!もうしばらくお待ちくださいねー(>_<。)」

あたしの顔は、すっかり彼女にインプットされているらしかった。
そりゃーね、マイナー路線の作品ばかり頼んでいるからね、いい加減
覚えられるよね。

そんなこんなの一昨日。

その「玉〇堂」のお姉ちゃんから電話が入った。

「スミマセン…。メーカーではもう、しばらくは製造の予定はないそう
 なんです。全国各店を聞いてみたのですが、全滅でして…。本当に
 申し訳ありませんっ」

見つからないのは薄々気づいていたし(Amazonさんにもなかったし)、
残念だったけど、そのお姉さんの応対が気持ちよかったので、
「探してくれてありがとうございました」と言って電話を切ったのです。

それからは東京特派員のmista-boneさんに、「何が何でも探し出せ」と
アンタ何様?みたいな指令を出していたのだけど。>表現に偽りあり。

本日、また「玉〇堂」から電話がきて。

「見つかりました!本日届きましたので、もしまだ必要でしたら…と
 思って電話してみました〜」とのこと。

いやー、グッジョブ!b( ̄▽ ̄*☆

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本当に感じのいい子なんだよねー。
オバチャンが男だったら、アタック(死語)したいくらいだね。

オチとか全然ないのだけど(笑)、そういう応対の仕方がさー、嬉しい
ぢゃん。ちょっと家からは遠いけど、またあの店を使おうって思わせる
ぢゃん。やっぱり人材ってのは宝だよね。

まずは明日にでも取ってくらー。

あ、蛇足ですがね(≧m≦)
ココの彼のコメントを読んでくさいっ。(上から8個目くらいの彼のカキコミ)
こんなこと書かれちゃー、「洗濯機〜」観ずにはいられないでしょー?
買わずにはいられないでしょー?
しかも「天国の本屋〜恋火」は明日クランクインよー!
今回は竹内結子ちゃんが主演らしーっす。
原作未読の方、ほわわ〜んとなる作品です。彼の得意とするところです。
こちらもゼヒゼヒ。小樽・石狩・その他モロモロの北海道ロケ。
ぢつはとても追っかけたい…。>切望。




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2003年08月09日(土)




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