comfortable diary



2度観るシネマ。


本日2度目の「北京ヴァイオリン」(ノ ̄∇ ̄)ノ

映画って二度みると、最初よりも評価が上がる作品と、そうじゃない作品に
分かれると思うんだ。ネタがバレている分、感動は薄いけれど、張り巡って
いる伏線に「ほほぉ〜」と感心したり、丁寧な描写に改めて気づいたり。

逆にそうじゃない作品っていのは、あんなに感動したのにもかかわらず、
あざとさが目立ってしまって観るのが辛くなってしまったり、アラが浮き彫り
にされ過ぎて、退屈してしまったり。

今まで映画館で二度観た作品ってのは。

「ひかりのまち」「ブエナ・ヴィスタ・ソシアル・クラブ」「GO」
「千と千尋の神隠し」「ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ」
「トラフィック」「モンスターズ・インク」「バッファロー’66」…。

あ、篠原哲雄監督作品は除いておりますが(≧m≦)

まだまだある。

「マルホ・ランド・ドライブ」はワケがわからなかったので。
「過去のない男」は好き好きテイスト炸裂なのに、寝てしまったので。

DVDも持ってるけど、劇場公開があったら絶対に行く!という作品も。

「八月のクリスマス」「ラヴソング」「パリ・テキサス」「ディーバ」
「ごめん」、「ギター弾きの恋」、ジム・ジャームッシュ監督作品、
しつこいですが篠原哲雄監督作品(≧m≦)

んで、今回2度目の「北京バイオリン」。
結果はどうだったかというと。

脚本の巧さとアラが両方とも見えた感じ。

最後まで観終えたからこそ、今日生きてきた言葉がたくさんあった。
だからこの間、気にもとめていなかったシーンでジワリとしてみたり。

だけど前回「ん?」って思ったところは、やっぱり輪をかけて苦手だった。
これから観る人もいるので、あえて言わないけれど。

だけどトータルして、やっぱり好きなのかもなーと思う。
★★★★1/3ってとこか。うーん、辛いか?今日もこんなに泣いておいて(笑)

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今日のお客さんは、6人。
後ろのおばちゃんたちのお喋りがとても気になった。
しかもいいところが終わったところで、「ズビーーーー!!!」っと洟を
かんでいた。あんなに大っぴらに洟をかんだオバを初めてみた。
ある意味ちょっと羨ましかった(笑)




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2003年08月02日(土)




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