comfortable diary



ペキヴァ。>北京ヴァイオリンの略。

ダメダメですわー(T-T)

今日、念願の「北京ヴァイオリン」を観てきたのですが、今もなお泣いてる
アタシってどうよ(。-_-。 )

前半「あー、期待しすぎた」って思ったのですわ。
イマイチあたしの心に響いてこなかった。
でもチアン先生のピアノのあたりから徐々にキモチは盛り上がり、ラスト
20分は号泣。次から次から涙が出てくる。

膝の上に用意しておいたハンカチが、いつのまにか床に落ちてしまったらしく、
滝のような涙のときに拭くものがなく、仕方ないからティッシュを出したの
だけど、涙と鼻水ですぐに小さくなってしまって(笑)、かなり難儀した^^;

「うぅ…。ひっく…」と声が出そうになった。
お腹も空いていて、「ぐぅ…」と鳴りそうになった。
これ、家で観てたら「うわーーーーん!」って声出して泣いてた自信あり。

しかもあたしの涙が最高潮んときに本編終了、エンドロール突入。

でも、でも…!


エンドロール、短っ!!p( ̄□ ̄#


顔治せなかった。
劇場が明るくなってから、ひとりでズビィーー(>_<)と洟をかんだ。
鼻水かんでる人なんて、あたし1人しかいなかった。

なんでぇーーーー?(。>_<。)

パンフを買って来た。
さっき読んだ。また泣いた。

しかもユイ教授がチェン・カイコー?@@
リリがチェン・カイコーの妻?@@

だ、ダメだ。
もう1回行って来る。
最初ノレなかった部分、全てを観終えた今、ノレるかどうかが知りたい。
もう1回湯気を観たい。←観た人はわかる。

ハコダテの皆さん。見逃してはいけませんぞ。
「キリング・ミー・ソフトリー」でアタシのなかで評価が落ちたチェン・カイコー。


みごと、復活!(」 ̄口 ̄)」デスヨ〜




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+++ today's movie +++

『北京バイオリン』★★★★(仮)
   うーん。評価が難しいなぁ。もう少しコンパクトにまとめられてたら
   良かったような気もする。もう1回観ることができたら、そのときに
   また判断しなおそう。それにしても音楽を聴いているだけでも◎だったなぁ。



2003年07月26日(土)




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