comfortable diary



シカオちゃん、LOVE。

楽しかった!狂ったように踊ってきた!
腕を振り上げ、「シカオちゃーーーーん!」と叫んでもきた!

なんて素晴らしいんでしょう!
アルバムをただ聴いているのと比べて、百万倍よかった!

彼はアルバムより、断然ライブのがかっこいい。
かっこいいっていうより、もうねー、すっかりトリコです、わし。
自然に体が動いて、だんだん激しくなって、ラストあたりは完全に
トランス状態。あんなに生の声がいいとは、本当に予想外だった。

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そうです、きょーはスガシカオのライブだったのですっ。
まっきーはさておき、おやじダンサーズがアレだったもんで、かなり
不安なまま迎えた今日。やはり後ろ1/3は空席でした(T-T)


なんでっ?p( ̄□ ̄#


ライトが観客を照らすたび、「あぁ、後ろの空席にもライトが…」
などと余計な悲しみに陥ったり(笑)

きっともうシカオちゃんは、ここには来てくれないだろう。
だけど、今日のライブは会場全体がエネルギーの塊みたいだった。
今までのライブでノリが悪いかったのは観客のせいじゃなく、
アーティストのせいではなかったのかと思ったくらい。

1曲目は全く予想もしなかった曲からだった。
しかもシカオちゃんてば、歌詞間違えてやり直してたし(笑)
でもそんなことは関係ない!
MCも殆どなく、とにかく曲、曲、曲!
これぞライブ!という感じ。

しかもミチヨ、前から9列目のセンター!
どのくらいセンターかというと、マイクに隠れてシカオちゃんの口元が
見えないくらいセンター。横を向いたときと、笑ったときしか、
口の中が見えないんだから。←見えてもしょうがないのだけども^^;

しかもシカオちゃんてば、ずっとアタシばかり見つめて歌ってるし。>違?
もうすっかり2人の世界できあがり。

途中、アコースティックに切り替わり、「僕たちも座るから、皆さんも
できれば座って聴いてください」とシカオが言ったので、どっこいしょ
とばかりに腰掛ける。

ニューアルバムの大好きだった曲から始まる。
それと某有名アイドルが歌った曲も。
声もいい、曲もいい、歌もうまい、ギター最高。文句なしっ。

嫁にしてっ!(*`Д´)ノと危うく叫ぶところだった。

アコースティックになって3曲目、吃驚するくらいかっちょいい曲!
座って聴くのがもったいない!困った、困った!
本当にその曲が終わったときには鳥肌がざざーーーーっと。
観客も最高潮。アコースティックなのに(笑)

そしてまたギンギンの曲へ。
もう腕振り上げっぱなし!踊りっぱなし!叫びっぱなし!歌いっぱなし!
素晴らしいわ、シカオちゃん。一生ついてゆくわ。
こんなヤバいくらいかっこいいライブは、そうそうない。
終わって欲しくない!と心から願った。

…が、悲しいかな、物事には終りが必ずある。
「最後の曲です」という前ふりもまったくなく、アタシがトランスに入って
間もなく幕は下ろされた。けれど、もうね、最善を尽くしたって感じ(笑)
そのくらいハジけまくったライブだったわ。

んでアンコールね。
一緒にいったマリコと「なんだろね、なんでくるだろうね?」と大予想。
ミチヨは「〇〇〇〇〇あたりがゼヒ聴きたいわぁ〜」(札幌の奥様が30日に
行くので、一応伏せてみた^^;)なんて言ってたら、なんと1曲目がソレ
だった!マリコ隣で泣いてるし(笑)

踊ることも忘れ、手を口元で「まぁ、どうしましょう」のポーズのまま、
しばし聴き入る。もう思い残すことはないわ。
相変わらずミチヨを観ながら歌ってくれているし。あたしのシカオ。←違?

全てが終わったときは、フヌケ。完全燃焼。燃焼系。アミノ式。
まだ彼の声が耳から離れない。また行く。絶対に。
実際、こんなにいいとは思わなかったの。アレンジも最高だったし、舞台設定
も本当にカッコよかった。もっと大きなところだと、もっと素敵なんだろう。

ワックスもムースも使っていないような、サラサラヘア。
天使の輪が出来てたり。
声帯が発達した人じゃないと見られない、首筋の血管。←弱い。
最近、猫背な人も好きだとゆーことに気がついてみたり。

ライブ終了後、速攻で札幌ステキ主婦に電話した。
曲目はわざと全部伏せてみた。イヂワルなんかじゃない、愛だよ、愛。
飲んでないのに「酔ってるの?」と言われた。ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!




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2003年05月27日(火)




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