comfortable diary



どないなっとんねん。

え〜、先日の続きです。一気に2日分アップしました。
前の日に戻って、観ていただけると幸いに存じます。
どうぞごゆるりとお寛ぎ下さいまし。m(_ _)mハハー

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

爆発異臭騒ぎのショックから立ち直れないまま、マリちゃんが迎えに
きてくれた。今日は「おやぢダンサーズ」のライブなのだー。
前回ハコダテに来たときは、金森ホールで、オールスタンディング。
父の病気が発覚した直後で、かなり落ち込み気味のアタシを、あのオヤヂ
たちは見事に立ち直らせてくれた。かなり盛り上がった一夜だった。

それが今回は市民会館大ホール。Bigになったものよのぅ。

開演時間、20分前に着いた。

なんか様子が変だ。やけにオジジ、オババが多い。
小ホールで盆栽市でもやってんのかな…と真面目に思っていた。
っが、向かう先はみな大ホール。

真っ先に思ったのは、「日にちを間違ったのかっ?」だった。
マリちゃんも同様に思ったらしく、チケットを取り出し確認してた。
合ってる…。

恐る恐る大ホールに踏み入れる。
大量のオジオバ。
本当に凄い。会場の平均年齢55歳くらい!


いや、マヂなんだってっ!p( ̄□ ̄#


主催を確認した。

「MIN-ON」・「函館新聞社」

これだ…!これに違いないっ!

「奥さん、函館新聞3か月分で「おやぢダンサーズ」のチケットただであげますよ!」

だって前のおばあちゃん、函館新聞持って来てたもの!読んでたもの!
しかも隣のおじさんは、「おやぢダンサーズ」の記事、切り抜いてきてたもの!

思わず隣の若いカップルに聞いてみた。聞かずにはいられなかった。
「チケット、どうしましたか?フツーに買いました?」
「あ、はい…。」
「年齢層イジョーに高いと思いません?」
「…思います。」

それでも市民会館、満杯。老人臭、満杯。

そしてステージが始まる。1曲目、「WAになって踊ろう」だ。
盛り上がらざるを得ない曲目だ。

っが!

All Sitting とは、どゆこと!?p( ̄□ ̄*

びっくらこいた。1曲目から座って聴くライブ。

「森〇一」「五〇ひろし」のリサイタルかよっ!

マリコと呆然。もう笑うしかなかった。
でも若い人たちが、ちらほらと立ち始めた。
隣の知らないお姉ちゃんも立った。「一緒に立ち上がりましょう!」と言われ、
アタシ達も立った。あたしは前から9列めだけど、あたしの前には立ってる人は
皆無だった…。

すると、マリコが後ろを振り返った。服を引っ張られている。

「ちょっと、見えないから座って!」と後ろのオバチャンに叱られていた。

ま、ま、まぢですか!
でも30人くらいしか立ち上がってる人がいなかったので、実はあたしも凄く
恥ずかしかった。あたしのケツを後ろのおばちゃんに見られるのはとっても
恥ずかしかったのだ。だから2曲目で座る。

凄い、凄い!こんな盛り下がりライブなんてハ・ジ・メ・テ!きゃー☆

苦痛だった。オヤヂたちに申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
もみ手してる前のオヤヂ、MCでこっくりこっくり船を漕いでるオバアチャン、
和服で登場のおばさま、おにぎり食ってるジジ様。

これだからもう誰も来てくれなくなるんだよっ!もうっ!

でもラストでは、みんな立って楽しもうよ!というパパイヤ鈴木の呼びかけに
かなりの数のジジババが立ち上がった。
簡単なダンスを教えてもらい、会場全体で踊った。




↑ぽち。押すと文字が変わる投票ボタンです。


あぁ…。5月27日のスガシカオ、大丈夫なんだろうか…。
チケットも余っているらしい。新聞広告出てたもん…。
あぁ、不安。不安で眠れなくなりそうだ…。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

その後、マリコと軽くゴハンを食べ、某酒店でワインも飲んだ。
知らない男性に声もかけられた。
おばちゃんたち久し振りのナンパ感覚にちょっと酔う。
一人は潰れて、ゆすっても叩いてもくすぐっても起きなかった。
一人はすんごい軽いノリの同じ歳の人だった。

世の中ってうまく行かないようにできているのね。

長くてスミマセン。もうダメです。疲れました。
部屋は相変わらずビミョーに臭いです。
アロマオイルのよい香りで、ごまかしています。
でも混ざると余計ヤバイ香り。あぁ、ついてない…。


+++ today's movie +++

『レッド・ヴァイオリン』★★★
  ずっと観たかったものを偶然発見!わおー!
  期待しすぎてました。いやいや、いい話です。でも細切れすぎて悲しかった。
  もっとじっくり堪能したいと思った。ジェイソン・フレミング、もっと出せ!

『鬼が来た!』★★★
  すごいわ、コレ。半分ぐらいまで、すごく面白くみた。でも急に違う方へ展開。
  どうしてこうなるのか?ラストもなんでこんななの?悲しくてやってられない。
  でもすごいのは確か。何かひとつのキッカケなんだよなぁ、人生の転機って。



2003年05月25日(日)




Skin by Simple*junkie
Thanks! Maniackers Design