comfortable diary



メールアドレス・暗証番号・車のナンバー。


最近、携帯のメールアドレスとか、長いですよねぇ。
迷惑メール撃退のためと思われるのですが、ここ数日のあいだに
何件かアドレス変更のお知らせがきたのですよ。

ローマ字のあとに、数字などをつなげるのが多いようだけど、
その数字。誕生日なんてーのが多かったりする。

でもたまに、この数字ナニ?とか思うと彼氏の誕生日だったり。
(ヒトの彼氏&ダンナの誕生日を知ってるアタシも凄いけど)
結構多いのよ。

できない、できない!あたしにはできない!(||゚Д゚)(゚Д゚||)

あ、非難してるわけじゃーないの。神に誓って。

たぶんアタシの若かりし頃に、メールなんてものがあったら
永遠の愛への願いもこめて、やっちゃってたかもしれないし。
(十分あり得る…と思ってる自分が怖い)

ただ醒めちゃってるの。

冷めるのではなく、醒めちゃってる。

別れちゃったらどうするんだろ。
今はlove*loveで、何も怖いものなんてないけれど、もしも、
もしも危機が訪れたときに、そのアドレスや暗証番号を使う
のは苦しくならない?←変えちゃえばいいんだけどそういう
お気楽さが、許せないタチなので。

きっと諦めちゃってるのかもなぁ。
夢を見る時期はもう通り過ぎたんだと思う。
…というより、夢を見るのが怖くなっちゃったっていうのが正解
かもしれない。現実があまりにシビアすぎて。(ノ_−;)

続く恋愛もたくさんあるだろうけど、あたしはそんなのがたくさん
あるとは思えない。このひとだ!と思っても、それが一生続くとは
信じられない。

死ぬ間際に、「あ、続いてたわ…」って自分で思えるまで、きっと
信じられないんだろう、あたしってヒトは。

自分の気持ちが変わるかもしれない、同じように相手に好きな人が
できちゃうかもしれない。箸の上げ下ろしまで気になってしまう
かもしれない。たぶん自信がないんだろうね。
「続けてゆく」のではなく、自然に「続いていく」ということに。

アドレスや暗証番号や車のナンバーに、好きなヒトの誕生日なんて
一生入れられない。恥ずかしくて…っていうのが一番だけど(笑)、
残るのがいやだ。

っていうか「残っている」と認識するということは、もうすでに
その人が隣にいないという証拠。きっと、それが、厭なんだ。




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2003年05月10日(土)




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