comfortable diary



あたしの至福。

そろそろ小説が読みたくなってきたなぁと古本屋に行ってきた。

この間定価で買った「マラケシュ心中」が半額以下で売られていて、
軽く眩暈を覚えた。でもいいの、これはお気に入りだから。

それにしても読みたいと思っていた殆どの本がなくて、がっくり。
でも未読だった「トキオ」や「絡新婦の理」を購入。
でもねー。今のあたしは、それらの気分じゃないんだよー。
大好きな恩田先生の「ねじの回転」も未読だけれど、そういう
気分じゃないから読んでないし。

なんだか釈然としないまま家に帰ろうとしたんだけど、ますます
欲求は募るばかり。あたしの欲求を満たす本が欲しい!

こうなったらアタシは手がつけられない。

本屋さんに行って定価でハードカバーとか買ってしまいそうだ。
でも自分を戒める。

ダメダメ、いくらお金を遣えば気がすむの、ミチヨちゃん。

結局もう1件、ブック〇フをハシゴ。

うししししし(≧m≦)

定価でハードカバーを買ってやろうと考えていた2冊の本を、
いとも簡単に半額で見つけてしまった!
やったー、やったー!

なんだかたったそれだけのことで、幸福を感じるアタシが愛しい。
自分で自分を抱きしめてみる。ぎゅ。




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2003年04月13日(日)




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