comfortable diary



カシコギで暗い日曜日のプリシラ。

昔、高校のOBから嫌ぁ〜なモーションかけられてから、お風呂の時間が
苦手になりまして。

あ、違う違う!お風呂で変なことされたとかそんなんじゃなくって^^;
お風呂にだまって入ってると考えなくてもいいこととか、いっぱい
考えちゃうじゃないですか。

それ以来、アタシは本なしでお風呂に入ることができなくなりましてん。

マンガだったり小説だったり雑誌だったり。とにかく本を持ち込むのが
私のノーマルになっちゃって。

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今日は母が朝っぱらから風呂たきあげまして。
優雅に午前中からバスタム♪

今日は「カシコギ」(趙昌仁/著)という韓国の大ベストセラーになった
本を持ち込みまして。ふんふん♪とゴキゲンに読み進めていたのですが。

うわー、なんだかコレ良くない?
まだ全体の1/6くらいしか読んでいないのだけど、白血病に侵された少年
と父の物語らしい。

子供モノ、病気モノというのは映画にしても本にしてもあまり好きな
ジャンルではなくて、どちらかといえば「いかにも」とゆー設定が
物凄く苦手だったりするのだけど、だけどどちらにも共通するのは、
観る/読むまでは重い腰も、観て/読んでしまえばドドドーンとはまって
いたりするのがいつものパターン。今回もまんまと嵌ってしまったよぅ。

しかもそのわずかなバスタイムのなかで、二度もウルウルと瞳を潤ませて
しまう始末。だって、だって、だってーーーー。

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(本文より抜粋)あ、見逃して…。

□いつだったかパパが言ったことがある。身体が痛くて泣くのは構わない。
 それは恥ずかしいことじゃない。でも寂しいからって泣くのは男らしく
 ないんだよ。パパに言いたい。身体が痛いことより、心が痛いほうが
 ずっと苦しいんだよ。だから涙をこらえるのも難しいんだよ。

□「あなたが虚しく過ごしたきょうという日は
  きのう死んでいったものが
  あれほど生きたいと願ったあした」

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うおーーー!
特に2番目のほう!頭がつーーーーーんって感じ。
お風呂の中で、「うぅぅぅ…」と声が出てしまった。←恥。

なんか当たりのような気がする。ワクワクするわー( ̄ー ̄) ニヤリ☆

こうやって本を読んだり映画を観たり(そのあいだずっと食べ続け)、
風呂上りにお父さんとビールこっそり隠れて飲んだり(隠れる必要ナシ^^;)
競馬をみて落胆したり、ビールがきいてお昼寝したりしながら一日を過ごし
ました。明日から地獄の日々。がんばりますっ(・д・)ゞ




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+++ todays movie +++

『暗い日曜日』★★★☆   そんなに暗くないよ。イロナ美しい…。←垂涎。

『プリシラ』(再見)★★★★ やっぱいいわ!あの衣装&音楽にヤラレター。


2003年01月05日(日)




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