comfortable diary



職業病。

先日、整骨院に行った。モミモミしてもらうためだ。
たった400円で(保険が利くの)全身くまなくモミモミしてもらえる
ので、患者さん激増。←そりゃそーだ。
待ち時間も日に日に増えていってる気がするの。
オープン当初は激空きだったのに。

なので本は必需品。その時間がたまらなくシアワセだったり(笑)

その日も本を読んでいたら、1人の患者さんが診療を終えた。
声のでかいおばちゃんで、でっかい愛嬌のある声で、

「いやー、いつもどうもどうも。じゃ、帰ります〜!」と言った。




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( ̄□ ̄*!!

しまった、ここは自分の職場じゃないんだった…!

条件反射って、無意識って、ホントに怖い…と心から思った。

しかも結構大きな声ではっきりと言ってしまったのにもかかわらず、
誰にも突っ込まれなかった。ひゃー、サムイ!

お願い、誰か突っ込んで!お願い、ゲラゲラ笑って!
心の中で懇願してみたりしてな。
ヒュルヒュルと涼しい風が、ミチヨの心の中を駆け抜けてゆきました…。

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あぁ、職業病といえば。

この間、会計窓口に立っていたときのこと。
死亡された患者さんのご家族が清算に見えた。

お会計をすませ、お釣りを渡し、家族のかたがお帰りになるそのとき、


「お大事にどうぞ〜!」


( ̄□ ̄*!!

はっ!思わず口から出ることろだった!←結局すぐ気づいたけど。

「おだい………」くらいはマジで口から出てた。
ふぃー、大変な間違いを犯すところでした。未然に防げて良かった…。

病院というところは、「いらっしゃいませ!」とか、「またのお越しを
お待ちしております」などという言葉はご法度なのだけど、たまにねー、
でちゃいそうになることもあるんだよ。

例えば帰り際に「来週また来るから」って患者さんに言われたら、思わず
「あ、お待ちしてます!」って言いそうになるしね。
ま、私はベテランなので(おいっ!)そんなことは言わないけどさ。うふ。

…ということで、明日仕事にでたら、一応オヤスミです。
でも31日、3日は仕事にでなくてはいけません。4日ももちろん仕事で、
しかも残業です。病院の事務は、お正月さえもゆっくりと休めないのです。
ま、こんなのにも慣れたけどね。寝正月したいなぁ…。




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2002年12月27日(金)




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