comfortable diary



プチジャーニー、顛末記。

札幌に行ってきたの。

ナニしに行ったのかといえば、「ヘドウィグ&アングリーインチ」のDVDを
デリバリーしに。いやいや、もちろん目的はそれだけじゃないのだけれども。

毎晩飲んで、飲んで、飲んで。

映画も観て、観て、観て。

なんだかとても楽しかった。同年代ってやっぱりホっとする。
中年とかおばさんとかヒドイ言われようだけれども、この歳で会えたのが
単なる偶然ではないような気がしてね。30代(しかも中盤)がとても愛しく
感じてみたり。あんな話もこんな話も30代(しかも中盤)だからできるのよ。

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11月22日(Fri.)

高校時代の友人と会う。
なんだかねー、あの子は昔から全然変わらない。あのまんま。
天然っちゅーか、穢れを知らないとゆーか、お子ちゃまとゆーか。
でもあの子はいつでも皆から好かれてた。後輩からも先輩からも。
私のような毒とか小悪魔的(ん?)な要素を持っていないのだ。

「人肌恋しいのよー」と彼女が言う。
あの子には本当にシアワセになってほしい。アタシの肌でよければ貸そうか
と言いそうになったけど、危なすぎてギャグにもならないので止めてみた。
でもあの子がシアワセにならなきゃ世の中が嘘だ。

11時過ぎに切り上げる。だって明日はきっと長丁場だし(≧m≦)


11月23日(Sat.)

予想通り・・・いや、予想以上の展開だった。ホテルに着いたらam3:00。
集まってくれたみんなありがとう。妻を貸し出してくれた3名の夫ありがとう。
翌日というか当日仕事なのにこの時間まで付き合ってくれたシャコタン2号よ、
ありがとう。私の友達を温かく迎えてくれてありがとう。

楽しいことがあると、何かに感謝したくなるよね。
今、そんな気分。
おいしいちゃんこ鍋を作ってくれたおばちゃんありがとう。
監督のビデオをありがとう。ブラピのポスターをありがとう。
コステロのCDをありがとう。
あんな下品ネタに喜んでくれたみんな、本当にありがとう(≧m≦)


11月24日(Sun.)

4時間寝て、「トリプルX」を観た。途中、少し寝た。いや、大分。
でもそれでもわかるストーリー展開が物凄く好きだ。
でもね、あの顔はタイプじゃなかったわ。ムキムキも。
でも痛快だったなぁ。「2」が出たら観なくちゃって思ったわ。

それから映画のMLの人に会ってみたり。
初めて会う人たちだったけど、趣味が一緒ってやっぱり楽しいね。
話題がつきないしー。

「歌え!フィッシャーマン」を鑑賞して、号泣。
他の人はアレって泣けるのかなぁ。たぶんアタシのツボだったんだろうと思う。
じいちゃんのシワに刻まれた人生に、鼻水を凍らせてまでの熱唱に、心を打た
れた。きっと7回は泣いた。いや9回かな(笑)

そして夕方4時から飲み放題のお店でビールをがぶり。
ジョッキ2杯を平らげて、その他にワインを1杯飲んだ。
pm7:22のJRなのに、お店を出たらpm7:16だった。札幌駅をあんなに全力疾走
したのは初めてだった!もう、もっと早くにお店出してよぉーーー!

サヨナラもそこそこに改札を抜け、走る、走る!
両手に荷物、肩にも荷物。重いちゅーの!p( ̄□ ̄#

しかもホームには長い長い階段が。
ミチヨは確かに走ってるつもりなんだけど、どうやっても老人並みだった。
ヨタヨタしてた。後ろにひっくり返りそうだった。
階段を登るきる頃にはもうヘロヘロだった。もうダメ…。

すると「ぷるるるるるるる〜」と発車の音!
ひゃー!出ちゃう、出ちゃう!
なんとかかんとか滑り込み、ミチヨ息出来ずへたり込む。
膝も笑っている。なんだか可笑しい。酔っ払ってるから尚更可笑しい(笑)

笑ってる場合じゃなかった。

お酒飲んだあとの全力疾走は、ミチヨへ猛烈な吐き気をもたらした。
席へ着くもガマンできず、トイレでリバース。えれえれえれ〜…。
振り子特急スーパー北斗のあのすざましい揺れが、ミチヨの中枢を更に苛める。

寝てしまおう。そうだ、寝てしまおう。

爆睡。

函館まであと10分。目覚めたら二日酔い状態だった。
頭ガンガン。ぷち吐き気。

楽しくて、でも最後は久々に苦しかった。お酒はしばらくいいや…。




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2002年11月25日(月)




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