大根の憂鬱。
私に会ったことのある方は知っているでしょうが、私はたいそうな 大根足でゴザイマス。
なので、ブーツが流行り始めたときは最悪でした。 入るブーツがないのです。いや、マジで。
だからめちゃくちゃ恥ずかしいので、ブーツを買いにゆくのは日曜日の 夜6時半以降と決めていたり(≧m≦)
なのになんと日曜日の真昼間に買いに行くハメになりまして。 えぇ、アレですね、この間の温泉の帰りですね(笑)
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女3人と買い物っつーのは、ホント羞恥心が薄れますな。
「ちょっとー、入んない。」
「アタシは入る。」
「いいよねー、足の細い人はさぁ。」
「えー、おかげさまで。」
「みちよー、こっちに太いのあるよー。」(デカい声)
「えー、マジでーーー?」
「アタシはもっと違うとこ見てこようっと。」
「いってらっしゃーい。ワシはもっと太いの見てこようっと。」
ホント、こんな感じ。いいんでしょうか、こんなんで。
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太いタイプというのは、デザインも若干違いまして。 ふくらはぎの上のあたりに、亀裂が入っててゴムなんて入ってやがる。 やだもー。かっちょ悪い。
でも仕方ないのでそれにする。衛生士は、茶色のめっちゃかっちょいー のに決めた。なんなの、この差は。アタシのなんて長靴じゃん。
悔しいので、店員さんに。
「もっと他にありますか?筒周りのデカいやつ。p( ̄□ ̄#」
いやぁ、本当に棒○の店員さんは、親切ですねぇ。
私が見てもいなかったところから、見事筒周りのデカいやつを持ってきましたよ。 しかもこんな大根でもスッキリ見えるやつ!
買いだ、買い!みんなもGOサインを出してくれたしね。(`_´ )ゞ
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で、そんなこんなで念願のブーツを手に入れたわけで。 (ジャッ○ス手数料無料、3回払い)
で、足に慣れるよう昨日履いて行ったの、職場に。
んで帰りね。更衣室にて。
「入らねーーーーー!( ̄□ ̄;‖」
更衣室に轟く私の怒声。 ファスナー半分で、お陀仏ですがな、奥さんっ!
愕然としましたわ。
でもふくらはぎの肉を、折り込むようにして収納してみた。
格闘すること約2分。やっと入った。 でも人差し指、皮剥けそうだった、マジで。
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