comfortable diary



はぴばすでー、じぶん。

お誕生日おめでとうアタシ。
そして皆さん、本当にありがとう。
シアワセを心からかみしめていたりしてー。

去年は札幌でウフフな人にお祝いしていただいた(≧m≦)
そしてそのあと映画祭のみんなとパーティやった。
朝6:00まで遊び呆けてた。はう。

一昨年は職場の15周年記念パーティでお医者さんにゴッチーになった。

なんだ、最近の誕生日は楽しくやってるのね、アタシ。

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何年か前っつーっても、もうすんごい前だけど(数えられないくらい)、
私のお誕生日にチャゲ&飛鳥がハコダテにライブにきたことがある。
なぜかチケットを持っていた私は(しかも前から4番目)、飛鳥さんの
歌声にうっとりしていたっけ。

♪君に逢う日は〜不思議なくらいぃ、雨がおぉくてぇ〜

が流行していた頃だったから、ものすごい昔だな(≧m≦)

帰りの車のなかでチャゲ&飛鳥のカセットを聞きながらライブを反芻し、
「あ〜最高の誕生日だったなぁ(*'-'*)」と悦に浸っていた。

家に着いたら、母が「贈り物が届いてるよ」と指をさした。

真っ赤なチューリップと、淡い紫のバラと、かすみ草の花束だった。

(なぜ若い頃はかすみ草があんなにも好きだったのかしら)

誰かすぐにわかった。その頃ムチューだった人にちがいない。

まだ携帯もメールもなく、部屋に電話もなかった。
親が寝静まってからありがとうの電話をした。


「どうして家の住所わかったの?」

「そんなの調べればすぐにわかるよ」

「ありがとう、とても嬉しかった」

「いえいえ、どういたしまして。またゴハン食べにいこうね」

「うん。絶対ね。」


可愛い♪( ̄▽ ̄* ←こんなイジラシイことも言えたんだなぁ・・・。

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その後、その2週間後わたしたちは付き合い始めるのですが。

この間占いにいってきたことを書きましたが、そのオヤジにこんなことを言われ
ました。

(手相をしげしげと見ながら)
「あなた、22〜23歳のころに突っ走る恋愛してたねー(笑)
あなたの気持ちが大きすぎた。恋愛の経験はそんなに多くないけど、あなたの
手相にその頃のことがくっきりと出てますよ」


( ̄□ ̄#!


ま、まさにその通りでございますっ!
出逢ったのは22歳、突っ走ったのは23歳、そしてその後2年ほど追いかけて
追いかけて、結局苦しくて自分から止めたのだったー。

もったいない。そんなもったいないことができたのも、若気の至りだった…。

でも彼とはとてもいい関係ですよ。今も。
付き合っていないほうが、いろんなことが見えてくる感じデス。
そういう関係もあるんだなぁとシミジミ思う今日は誕生日。




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2002年11月16日(土)




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