comfortable diary



選びすぎてる?

よく人から、「オトコを選びすぎてる」と言われます。

でもこれはある意味、仕方ないんですわ。

ここまで1人でいると、「どんな人でもいいから結婚したい!」などとは
決して思わなくなるのでございます。
それよりも、「これはイヤ」とか「こーゆーのがいい」とか自分の趣味
みたいなものが、はっきりしてくるものなのです。
一応、学習してるんですな、こんなアタシでも。猿並みに。

「結婚は妥協」と周りは言うけど、大事なところに妥協なんてしたくない。

私が小さいので、身長とか体系とかそういうのにはこだわらない。服装が
ダサかったって、それは私が直して差し上げよう。
そんなことよりも異常にケチくさいとか、束縛くんだったりとか、お酒を
飲むと暴れるとか、そんな人とはきっとどんなにがんばっても無理だと思う
から、誰になんと言われようともアタシの意思を貫き通す。

逆にこうじゃないとダメというのは何かと言うと。

まずは思いやりがあること。そして私の親や友人を大切にしてくれる人。
自分をしっかり持っている人。私を信頼してくれる人。

そしてできれば。

映画が好きで、料理ができて、美容師の免許なんてあればいいなぁ(笑)

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私って結構冷めやすい一面も持ってまして。

でもその冷める瞬間ってのは、いつも同じだったりするのです。

例えば、何か会話をしていて、「こいつ、きっとこういうこと言うぞ」って
思っていると、私が考えたことと全く同じことを言う男性。
しかもそれは価値観が一緒というのとはまるで逆で、できればこういうことは
言って欲しくないと思ってることを、そのまんま口に出す男性。

ケンカしてる最中に、そういうこと言われると、本当にサーっと気持ちが引く
のがわかります。相手の了見の狭さにガックシくるのです。

できるならいつも適度な刺激が欲しいんだなぁ。
同じ映画を観てても、好きなところが一緒というのもいいのだけれど、好きな
シーンが違うというのがこれまたステキ。相手の感性を信用できるっていうの
に密かに憧れていたりする^^;

こう来るな?と思っているのに全然違ったり、逆に無防備なときに隠しダマ
なんて持たれていると、案外きゅっとするタイプなのだー(笑)

もちろん毎日がソレだったら疲れるので、そゆのを小出しに出してくれる
ナイスガイが理想だわ。




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2002年08月07日(水)




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