comfortable diary



函館名物。

昨日、「ミチヨさん、渡島支庁から外線でーす」って言われた。

なんでしょうか?身に覚え全くナッシング。

出てみるとパスポート係のヒトからで、この間申請したパスポートに
添付した写真が、暗くて使えないとのこと。

なんだとぉう?1500円もしたんだぞー?(2枚で)

使えないなら使えないって、その日に言いやがれ!なんで3日も経った
日に電話よこすんでぃ!しかも17:00までだって?こっちだって17:00
まで仕事してんだよっ!写真屋も写真屋だ!使えない写真なんて撮るな!

むきー!凸( ̄□ ̄♯)=3

…そんなことなど言えるはずもなく、「あ、…ハイ」などと電話を切って
しまった。元来アタクシは、クレームなんてつけれるほど気持ちがデカく
なく、いつも泣き寝入りするタイプ。美容室でどんなひどい髪型にされ
ようとも、されるがままのヒトなのである。

だが。また1500円かけるのは痛い。どーにもこーにも痛い。

なので、撮りなおしてもらうことにした。

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しかもである。

暗くて使えないと言われた写真、物凄い写真だったのである。

真っ赤な唇をして、そこだけ浮いては困ると思い、口紅もベージュの控えめ
にした。いいふりこいて、メガネも取った。
結果、顔色のイヤに悪い、目の下のクマ(というかタルミ)くっきりの、
どこからどうみても自分の年齢を思い出さずにはいられないオバチャンが
そこにいたのである。うわ、最悪や。

だからそれを教訓に、今回は明るめのピンクの口紅、目の下のタルミを隠す
ために、メガネ装着。しかもピンクの服まで着てみた。←若ぶってみた。

結果。照明バッチリの、いやに若ぶった30オンナの出来上がり。(≧m≦)

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それを持って、今日のお昼休みに渡島支庁へ再度乗り込んだ。

文句のひとつでも言ってやりましょうってな感じで意気揚々と。

結果。何も言えずに笑顔で「どうも〜♪」と行って帰ってきた(T-T)

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そんなことはどうでもいいのだー。
今日書きたかったことは、これから書くこと。(前置き長っ!)

この間、申請に行ったときも。そして今日も。
渡島支庁にはずっとある音楽が流れていた。1階にいても、2階にいても
ずっと流れている。エンドレス。

アタシだったら狂う。きっと。
ダイエーが優勝したりなんかすると、ダイエーで。
「♪いざゆけ〜無敵のぉ〜若鷹軍団 」ってずっとエンドレスじゃない?
あんな感じ。まさに。

渡島支庁に流れるその曲は、函館では殆どが歌って踊れるあの名曲、

「とってもいんでないかい」なのだった。


港祭りのときには、もういいっちゅーくらい流れまくり、しかも流れると
ついつい踊ってしまう、かの有名な佐々木基晴先生が歌唱されてる民謡
(演歌)である。

アレを始業から終業まで聴かせられる職員の心中をお察しいたします…。

アタシもついついあの音楽に歩調をあわせてしまい、苦笑(笑)

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♪港函館一度はおいでよぉ〜♪から始まるこの曲を載せたかったのだけど
資料が見当たらない…。残念だ…。




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2002年07月26日(金)




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