comfortable diary



惚れ直した。

いやー、また彼のことが好きになってしまった。
彼といえばもう彼しかいないでしょう。

むふふ。篠原哲雄マイダーリン!…いや、監督(*'-'*)

映画祭実行委員の人がやってる喫茶店へ遊びにいったのであーる。
彼は私の愛してやまない監督とは昔からの知り合いであると同時に、
映画界ドラマ界には、結構詳しかったりするのです。

そこに、彼の初期の頃の作品があるということを聞きつけ(もっと
早くに教えてくれよーー!)、今日鑑賞したわけなんですが。

題名を「YOUNG&FINE」と申します。ビデオ屋さんでも見たことがない
シロモノです。篠原ファンにとってはお宝モノです。
これがまた素晴らしいデキなんですよねぇ。

もしもこれを誰が撮ったか知らずに観たとしても、私は観終わった
後に、「これ好き!監督ダレ??」って絶対に聞いたと思うのだ。

高校生カップルの話なんだけど、人間くさくて、空気感がたまらな
くって、エロくて、酸っぱくて。
終わり方がねー、またなんともいえずによいの、よいの!

準主役で出ている小林紗世子さんっていう方がまたいい味だしてるのよ。
それこそ「オー・ド・ヴィ」ロケのときにも、とてもインパクトのある
役で出演なさっていて、そのころ大変失礼なことに彼女の経歴を全く
知らなかったアタシ。あんなに近くにいたのに、なにも話せなかったのだ。
でもタバコをきらしたと言っていたので、コンビニまで買いに行ったのは
アタシだ!もっと早くにこの映画を観ていたら、聞きたいことが山ほど
あったのに。うー、悔やまれる!

今日本屋さんで、「男優倶楽部」という雑誌をパラパラとめくっていたら。
岸谷五郎さんがでていて、「オー・ド・ヴィ」のことを少しだけ話してた。
真冬の海にマッパで飛び込んだエピソードのこととか。
なんだかね、すっごくウレシカッタ…。

明日は、その「オー・ド・ヴィ」ロケのときに知り合った友達んとこの
牧場に遊びに行って来ます!彼も篠原監督を師匠と仰ぐ「篠原メイト」
なのだー(笑)

「命」の公開もだんだんと近づいてきているし、ますますこれから目が
離せませんな。

今、私のテレビの上には、監督と酔っ払って撮った2ショット写真が
飾られてるんだよ。でへへ〜♪


2002年07月13日(土)




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