comfortable diary



うちの両親にもラブラブ時代があったらしい。

今日はあたくし、会計窓口係でした。
会計窓口担当の子が、午後からお休みだったので、ヘルプです。

今日も満面の笑みで(ちと怖い)、ある患者さまのお名前を呼びました。

「○谷△子さま〜」

「は〜い」

「4500円になりますー。」

「は〜い。(5000円差し出す)」

「はい、500円のお返しです。お大事にどうぞ〜(^-^)ニッコリ」

すると、○谷△子さんは、

「みちよちゃん、お父さん元気?」

「へっ?」--(誰?アナタ。)

「アタシ、みちよちゃんのこと、こ〜んなちっちゃい頃から知ってるのよ」

「えっ?」--(だから誰ってばよ。)

「キヨシちゃん(父)と、ツネちゃん(母)は元気なの?」

「はい、元気ですが…。あの〜、失礼ですが…」--(誰なんだー!)

「あー、おばちゃんねー、あなたのご両親の同僚だったのよ〜。結婚する
前からよく一緒に遊んでたのよ〜。」


…あ、そうですか。なーんだ。

でも、付き合ってる頃の両親を知ってるんだ?

むふ。

むふふ。(^ー^)


「うちの両親の独身時代って、どうだったんですか?」

「らぶらぶよ〜♪」


えっ。(@_@)


「キヨシちゃんのアパートにねー、お母さんゴハン作りにいったのよ〜」

え゛っ!(@o@;)


「でもねー、ワタシに向かって、『お米ってどうトグの?』って聞いたのよ!」

げっ!(◎▽◎;)


母、そりゃねーだろう。

確かにお嫁に行くまでゴハンさえ炊けなかったとは聞いていたけれど。
それでキヨシちゃんちにゴハン作りにいくってか!

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私も昔、大好きだった彼が、「カルボナーラ食べたいなぁ」って言ったので、
「どんな味なの?(その頃は食べたことがなかった)」って聞いたら、

「卵が入ってるんだよね。まったりしてるんだよ。そして胡椒がきいてるの。
あとはナニが入っているか知らない。( ̄△ ̄)」

と言われた。

でも彼の食べたいものを作ってあげたくて、食べたことのないカルボナーラを
彼の↑の形容だけて、作ってあげた。




↑ぽち。


血は血ってことかっ!

まさしく親子ってことか!

知らない人から聞く、両親のラブラブ時代。

ちょっとこっばずかしかった…。

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そのパスタ(らしき)ものを食べた彼は、「うまい」と言ってくれた。
アタシはまずくて二度と食べたいと思わなかったのに。

まさしく「愛」だったのか!(≧m≦)

でもそれを教訓に、カルボナーラを猛特訓。
おかげで上手に作れるようになりました。てへへ。




2002年06月27日(木)




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