憧れの彼と映画と珈琲と…。
いつぞやに、私、お気に入りの喫茶店ができたとニッキに書きました。 喫茶店もよいのですが、そこのマスターが非常にタイプでして。 韓国語の勉強にかこつけて、1階で売ってるパンを買うのにかこつけて、 今日も行ってきたんですわ。←ちなみに3度目。
店内に入ると、4人掛けのテーブルしか空いてなくて、しかも少し混んで いたので、思い切ってカウンターに腰掛けてみました。(ドキドキ) 髪も思い切り短くなってたし、なにせ3度目なので覚えていないだろうと 思っていたのに、にこやかな顔で「久し振りですね」と言ってくれて。
しかもカウンターというのは、当たり前だけど対面なわけで。 マスターもいろいろと話しかけてくれまして、ミチヨ舞い上がり気味。 良く行くお店のこと、「備後屋」と「ねのひ屋」と「隠れ家いちい」では どこが好きかとか、お酒はどういうところに飲みに行くかとか、とにかく いろんなハナシができまして。めちゃくちゃ楽しかったワケでして。
しかもこっそりと左の薬指を覗き見たりして。 よしよし、とりあえず指輪はしてないぞ!なんて小さくガッツポーズしたり して。←相変わらずちっちゃいヤツ。
そして話は映画の話になりまして。 いえーい、ミチヨの本領発揮するシチュエーションだ! いい気になって、珈琲2杯目を頼んだりして。あ、カプチーノにしてみた。
アレ観た?これは?コレはどうだった?
楽しいねぇい。こーゆー話ができるヒトを探していたのだよ!
すると彼が(おい、いつから彼なんだっ)、こんなことを言い出した。
「下のパン屋さんのご主人と『映画見てー!』って叫んでるんですよ。 下のパン屋さんは子供さんも小さいし、休みでも仕込みがあるのでなかなか 行けないって嘆いてますよ。僕もなかなか時間がとれないし…。」
お?これは彼を知るいいチャンス。すかさずミチヨ、さりげなくこう聞く。
「(マスターも)お子さん小さいんですか?」
う、うまい。うますぎるぞ、ミチヨ。さあ、どうくる?どうでる?
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