comfortable diary



シ・エ・ロ。

私は職場で交通事故担当係なのである。
事故でかかった患者さんには、今まで交通事故で通院した病院名を
記載してもらうことになっている。

今日も、とある患者さんに病院名を書き記してもらった。

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★…○月×日 △△△病院

★…×月○日 □□□医院

★…△月□日 シエロ眼科

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へー。
「シエロ眼科」なんてあるんだー。かっこいいなー。
きっと札幌かどこかの病院なんだろうなぁ。
ミチヨ勝手に大いに納得する。


その瞬間、気がついた。
うお。やっちまったぞ、おいっ!




↑ぽち。

大いに落ち込んだ。
それって間違ったからではない。


これは某有名メルマガの巻末に載っていた笑い話である。

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○銀行のベテランの先輩の窓口に、東南アジア系の男性がやってきた。
テキパキと処理を終え、目の前に座って待つ男性の名前を大きな声で
呼ぶ先輩。なのに男性は知らんぷり・・・からかわれてると思った先輩
は立ち上がり、さらに相手の目をジッと見て「あんたよ!」と言わんば
かりに大声でもう一度、「シェロ様〜!!!」。
あまりの迫力に、おどおどしながらやって来た男性が一言・・・
「あの〜江口ですけど僕の事?」・・・先輩、漢字ですよ(+_+)

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まったく一緒じゃん!
あんた少しは学習なさいよっ!って感じでしょう?

この話を読んでゲラゲラお腹を抱えて笑ってた私って…。
アホさ炸裂…(。>_<。)

自分の作った落とし穴に、自らズッポリ…。

2002年05月14日(火)




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