comfortable diary



エキストラその2。

大事なことを書き忘れた。
きのうはエキストラ出演で、朝からお化粧バリバリで臨んだことを書いた
んだけど、それがさー、頭にくるのよっ。

ロケバスでパジャマ(しかも自前)に着替えて、パジャマのまま控え室に
移動したんだけど、そこにはメイクさんがいて、もはや看護婦さん役の
エキストラさんの髪型を整えていた。ムースとか、ヘアピンとか使って。

でね、そのメイクさんたら、私を見るなりこうのたまったのよ!

「患者さんですから、口紅を落として、チークも落として、できるだけ
素肌のような状態でお願いします」

ちょっと、ちょっとー!
アナタ私にすっぴんで、全国の皆様の前に出ろとおっしゃるの?え?
若いならまだしも、もはやお化粧なしでは人前にでられない30女をつか
まえてっ(笑)

でも小心者なので、「は、はい…」ってティッシュで口紅をふき取り、
チークも落とし、がっくし落ち込んでいると。

「あ、まだ唇赤いですね。ファンデーションで唇押さえてください」

おおぅ…(T_T)
そこまでしたらまるで、病人じゃないのよぉ…。しくしく。

あぁ、ワタシ病人役だったんだっけ〜。ひゅるるる〜…。

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…とまぁ、大好きな吉沢くんにいきなり寝間着姿をお見せすることになった
わけなのですが、彼はまるでそのへんの男の子という感じでした。
海老茶色のダウンジャケットのようなものを着て、その下にはグレーの
トレーナー。カーキ色のカーゴパンツ。

…可愛い。

そんでもって、仕草がまた可愛いのよぉ!
待ち時間、現場に咲いているピンクの花を愛でていたりしてね、そんでもって
次の瞬間には地面に石で字を書いていたり(まるで少年のようなの^^;)、
そんでもって、そんでもって!

おばちゃんが一番シアワセだったのは、悠ったら(呼び捨ててみた。殴ってよし)
いきなり口笛を吹き出したのね。
いまどき口笛なんて吹くヤツなんていないべ…と心の中では思いつつも、
その澄んだ音色にしばし聞き惚れたりして。(≧▽≦)/ヂタバタ。
なんだか純朴そうな青年だったなぁ。おばちゃん、あーいう子供がほしい。

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脚本も半分くらい目を通したんだけど、けっこうオリジナルとは雰囲気が変わ
っていた感じがしたよ。まずサックスではなくハーモニカなんだよね。
ま、ちょっとしょぼい感じはするけれど、これはこれでよいかも。
髪を切るシーンは健在。高橋和也はあの先生役ね。

あとカフェのおやじは、国村準という俳優さんなんだけど、誰か知ってるかなぁ。
名前は聞いたことあるんだけどねー。顔が一致しないのよね〜。
あのおやじ、実はとても好きな役どころだから、とても知りたいの。
情報求む!

というわけで、書き忘れたことを書きなぐってみました。むふふ。
ま、要は吉沢悠くんは、かわいらしいということですな(^-^)



2002年04月15日(月)




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