comfortable diary



穴場なバー。

昨日は飲み会の予定だった。
「7時、丸井のまえで」と、土曜日確かに約束したはずだった。

仕事を大急ぎで切り上げて、さて丸井に向かおうかと準備中、いつもは
ちっとも鳴らない携帯がリンリンリン。約束をとりつけたヤツからだった。

「michiyoさん、こんちわー。今日、飲みに行きません?」

「あ、いまこれから出かけるところだよー」

「じゃ、今日はダメですね〜、残念」

「だから、今これから行くんだよ?」

「…だから、今日はダメなんですよね?」

ありゃりゃ、全然かみ合ってない。
よくよく聞いてみると、土曜日に約束した飲み会は、来週の話だったらしい。
おいおいおい、待ちぼうけしちゃうとこだったよ。
でも。どうせ飲みにでるつもりだったので、「無制限飲み放題1000円」の
レストランに殴りこんでみました(笑)

そこにはワインバー常連のBさん(♂)もいて、3人でわいわいと和やかな
時間を過ごす。(恋愛相談なんかしながらね^^;)

でもみんなすごいわ。「自称アル中」のYちゃんの飲みっぷりは、みていて
気持ちがいい。しかも酔うほどに色っぽくなってゆくのが、羨ましい(笑)
さんざん飲んだそのあとに、もう1件ハシゴすることにする。

そこがねー、これまた面白いお店で。
見た感じ、絶対に普通の民家。もちろん看板だってないし。
しかも道路に面してなくて、すごいちっちゃな小路にひっそりとある。
そこがワインバーだなんて、聞いても信じられないくらい普通の家。

ドアをあけると玄関があたりまえにあって。灯油とか雑然と置いてあったり
して。そうしてすぐもうひとつのドア。がちゃりと開けると。
なんとそこには、ワインバー(笑)
常連さんがひしめいていた。

マスターに聞くところによりと、飛び入りのお客さんは断るんだって。
常連さんの紹介とかがないと、入れないお店らしい。しかも「下ネタ」厳禁。
お客さん同士、口説いたり、ナンパしたりしてもダメ。出入り禁止(笑)
いやん、こだわりのお店って感じで、なんかとっても楽しかった。

ワイン箱に無造作に積んである中から、自分の好きなワインを選び、デカンタに
開けてみんなで楽しむ。その日の気分で、自分で選ぶ。そういうのすごく好き。

しかもねー、昨日は3人でワイン1本しか頼まなかったのね。食べ物も頼まなか
ったし。お会計は、3人でワイン代の¥2500ポッキリでした。
おひとりさま800円ちょっと。うふふ、こりゃいいお店をみつけたぞ。
マスターももう顔を覚えてくれたみたいだし(^ー^)ニヤリ☆

結局寝たのは3時。今日は22時過ぎまでびっちり仕事。さすがに疲れたよ。
もう少し自分の身体をいたわらないとなぁ。>ちょっぴり反省。

2002年01月31日(木)




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