我が住む街、初めてのシネコン。
函館にシネコンができた!…ので、さっそく行ってまいりました。 時間ギリギリに入ったものの、館内は混み合っている様子もなく(レイトだったせい もあるけど)、新品のトイレにも入り、ジュースも買い、いざ出陣。
緑色に黒いゴマゴマの柄のシート(これがなんとも田舎臭い)で、だけどもちろん カップホルダーはついてるし、足元も広いし、何と言っても目の前にどんなに座高の 高い人が座っても大丈夫!というくらいの段差に感動した。
でも。でもっっ! 映画は「バンディッツ」の先行レイト。確かに、確かに「ハリーポッター」や 「バニラスカイ」に比べれば知名度は低いかもしれない。 でもブルース・ウィリス、ビリー・ボブ・ソ−ントン、ケイト・ブランシェットよ? それなのに。あぁ、それなのに。
上映5分前だというのに、観客は私達2人だけなのだ!
アタシはぶっとんだね。 昨日オープンしたばっかりのシネコンだぜ? 先行レイトだぜ?
…私は思ったね。「さすが田舎(ハコダテ)…!」
でもこんな機会もあまりないので、女ふたりキャーキャー言いながら、座る場所を 決め、コートを脱ぎとなりの席にどっかりと置き、上映開始を待つ。 やっと1人女性来場。 はい、本日の入場数、それで終わり。3名。マジ〜?マジで〜? あぁ、半年後にはつぶれてやいないだろうか…。お姉さんはそれが心配…。
それでもって映画を観終わり、エレベーターで駐車場まで降りたんだけど、駐車場に 繋がる自動ドアが開かないのだ。センサーの故障?と思ったんだけど、1階上のドアも 同じだったので、また映画館まで戻り、支配人らしきおぢさんに聞いてみると。 「あぁ、閉まってますか。…それではどうぞこちらから」って、関係者以外立入禁止 区域をとおり、業務用のエレベーターで降りることになる。 おいおい、こんなんでほんとうにいいのか?
でも支配人(らしき)人は、途中にあった映写室を観ると「見学しますか?」なんて 声をかけてくれ、映写室まで見学させてもらう。すげー!ラッキー♪ かなりいい機材らしく、なんだかおぢさん自慢気に鼻の穴を膨らませていたのが、 とてもおかしかった。
というわけで、途中寝てしまったけれど映画を(一応)堪能し、締め出しくったけど 無事に帰ることができ、かなり満足な1日でしたとさ。 あ、でも美容室にも行ってきたんだけど、できあがりは「ヘルメット」でした(-"-;) これは大失敗。あぁ、明日からどうしよう…。
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