comfortable diary



僕フェチ。

最近気がついた。アタシってば「僕フェチ」らしい。
「〜なんですよ、ボクは」とか、「ボク的にはこう思うんです」とか言われちゃう
と、にゃはは〜って砕けそうになるくらい(笑)
いやいや、篠原監督がそうだからっちゅーわけでもないんですよ。>嘘こけっ。
でもね、なんていうんでしょう、好きなんですよね、「ボク」。

昔は「俺はさ〜」って切り出す男性が、男っぽくて好きだったの。
それじゃなきゃだめっていうんじゃないんだけど、「ボク」は軟弱な気がして。
「自分は〜」っていう人もいるけど、これは別になんとも思わないな。
でも私といるときくらい堅苦しいのは止めてくれると嬉しいな〜と思うかも。

でもなぜ今ごろ「ボク」なのか。
今まで自分を「ボク」と呼ぶ男性と付き合ったことがない。
結構みんなワイルド系とゆーか(いや、違うな^^;)、ガサツとゆーか。

例えば。「あなたは何をやっているのですか?」という言葉。
今までの相手はきっと「おめーは一体なにをやってるんだ?」という感じ。
決して怒っている訳じゃない。函館はみんなこんな話し方なのだ(笑)
でも最近は「ねー、何をやってるの?」と聞かれてみたい。
そうなると、それを話す男性は「僕」でなければならないのだ。
そうそう、自分を「僕」とゆー男性は、優しい人が多いからだろうか?

いやいや、人にもよるよなぁ。キザ太郎に「僕」っていわれたら「うげ」って
思うだろうし。なんだかハマりすぎてて。
そうか最近、見た目がカワイイ、もしくはタイプの男性が「僕」と自分を表現
するひとが多かったからかなぁ。いや、違うなぁ。もっと前からだったもんな。
あ、礼儀正しい感じがするからかな。う〜ん。

あ、それでね。普段、「僕」の人が私と一対一で普通に会話してて、いきなり
「え、俺?」なんて不意打ちに「俺」に変わったら。
うぅ、たまらにゃい。そして次からの会話はまた「僕」で。(*^^*ゞ

へっへっへ、これはやっぱり監督のことかもしれません(笑)
今回ヒゲを携えてきたのだけれど、そのワイルドさと「僕」の対比がまたまた
ツボだったのかも。だからこんなことを考えているのかも。ぐふふ。
それと及川ミッチーのライブチケットを買ったせいかもしれません。
彼のあの端正な顔での「僕」は、同じみっちー仲間としては放っておけません。
そうだ、ミッチーから始まったのかもしれないわ!「僕フェチ」。
きっとそうだ!(ルーツが分かって、ちょっと自己満足)

ところで、私にはもうひとつフェチがあります。
白いYシャツにネクタイをし、そんでもって腕まくりっちゅーのに弱いっす。
普段デスクワークのくせして、急に力仕事なんて入ったときに腕まくりなんて
されちゃうと、「あらら?」って思っちゃいます。むふ。そしてネクタイは
背中へ回して欲しいです。頭にまいちゃダメよ、一気に興ざめしちゃうから。

あー、何をウダウダくだらないことを書いてるんでしょう…。
でもいーや。アップしちゃえ…(-"-;)

2001年12月07日(金)




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