comfortable diary



カニ汁で火傷しましたー(/_;)

今日は炊き出し隊でしたー。
メニューは肉団子、じゃがいものキンピラ、カニ汁。
っていっても、仕事を持ってる私たちが作れるはずもなく、映画祭実行委員で
プロの料理人Yさんの作ったものを、お弁当箱に詰め、汁を盛り付けて配り、
後片付けまでというのが私たちの仕事。

今日の私の仕事はカニ汁の盛り付け。タラバ蟹をうまく分配して盛り付けるのは
なかなか難しい!でもなんとか終了。ふぃー、疲れた。
でもね、でもね、私は厨房の奥のほうで仕事をしていたので、監督の声は聞こえ
ているにもかかわらず、お姿を拝見することができなかった(T_T)
拝見できないのはいいとしても、「私ががんばっている」姿を見てもらえない
ことが悲しかった…。加藤さんは毎日来てくれて、がんばってくれてるなって
思われたいのにー!(なんてアサましいのでしょう、アタイ…)

でも「ごちそうさまでした」「美味しかったです」なんて言われると、自分は
全く作っていないのにもかかわらず、「おそまつさまでした^^」なんて言って
しまったりして(笑)

スタッフルームの2階が岸谷五朗の経営してるクラブになっていて、リハーサル
の様子がモニターを通してみることができる。うわー、鰐淵さんキレイ…。
本当はずっと眺めていたかったけど、みなさんのお邪魔になるだろうと思い、
泣く泣く帰ってきました…。ずっと観ていたかったなぁ…。

そうなのですよ。もっともっと積極的に参加したいのですよっ。
でもね、所詮、映画はもっぱら観る専門だったアタクシに参加できるはずなんて
ないんだよねぇ…。きっと東京スタッフの方々からみると、「けっ、素人が現場を
ウロウロしてるんじゃねーよっ」って思ってるだろうなぁって思うと、引け腰に
なっちゃうし…。結局私たちにできることは、本当にごくわずかなんだなぁって
思うのも事実でした…。いやいや、ただのワガママです。
こういう機会に携われただけで、本当に、本当に、本当にシアワセなんだよ。
だけどやっぱりプロにはどうやってもかなわないってーことが悲しいんだよね。
ないものねだりだよね…。ごめんちゃい。素人なんだもん、仕方ないよね…。

でもね!
ギョーカイだけあって、挨拶は「おはようございます」なの♪
でもここでも「けっ、素人がギョーカイぶってんじゃねーよっ」って思われる
ような気がして、ボソリと「お疲れさまです」って言ってるアタシ(笑)
一度くらい「おはようございます!」って言ってみよう(*^^*)
もちろんそれは午前中に限るけど、てへ、めっちゃ小心者デス(-"-;)

2001年10月10日(水)




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