ふぁいや〜!
いつもと同じ時間に眼が覚めて、「あ、今日もやすみだにゃ〜」って安心して またウトウトしていたら、遠くから消防車のサイレン…。 「どこかで火事だ〜…」な〜んてオボロゲに思いながら、またウトウト。
「ん?」 「…んんん?」 「んんんんんんん???!!!」
臭い、煙い! うわー、火事だー!火事だああああ!
アタシの家の裏のもひとつ裏が燃えていた! 煙もくもく。野次馬ぞろぞろ! 私もすっぴんで、パジャマ代わりのTシャツに短パンそのままで見に行った。 なんということに、両親も隣のおばさんもおじさんも、みんな来てた(笑) 消防車は全部で4台くらい、救急車は2台くらい。 消火栓にホースをつなぎ、放水準備までかなりの時間がかかっていた。 炎はでていないので、まずは人命確認が最優先だったんだろうなぁ。 それにしてもかなりな時間がかかっている気がしてヤキモキしちゃった。
ハシゴをのばして、隊員が2階のバルコニーへ登る。 窓を壊して、部屋へ突入。いきなりすごい煙が放出される。 見ている私の眼もしょぼしょぼし、喉がいたくなる。結構離れている場所 で見ていたのに(約30mくらい)、熱気が届く。うわぁ、恐いよぉぉ。
サイレンがあまりに近いので、近所のおばさんが家へ電話したけど誰も 出ないため、走って安否を確かめにきてくれたおばさんもいた(笑) ごめんね、おばちゃん。みんな野次馬ってたんだよ。
朝早かったので、周りのおばちゃんたちはみんなすっぴん。 うちの母だけが、これからパークゴルフに行くため、きっちりとお化粧をして いて、浮いていた(笑)
幸い、そこの家の人は不在だったようで、怪我人はなかったらしい。 不幸中の幸いでした。 でも当の本人がその場にいて、自分の家の不幸を皆に面白そうに眺められたら きっとアタマに来るだろうなぁ…。 そう思ったらなんだか恥ずかしくなって、自分の家に戻りました。まる。
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