comfortable diary



新入社員歓迎会にて思ふこと。

今日は歓迎会でした。なんと18歳の男の子が入社してきたの!
自分との歳の差は、を数えるのも恐ろしいので知らんぷりしてますが(笑)、これ
がまた初々しいっちゅーか、なんちゅーか(笑)
ラガーマンだというから、すごくがっちりした体格の子が来るだろうと予想して
いたのに、なんのなんのすごくスリム。顔なんてめっちゃ小さい!
でも毎日一生懸命働いてるし(でもスーツにスニーカーは止めた方がいいと思う、
個人的に^^;)、これからいろんなことがあるだろうけど、その素直さを忘れずに
がんばってくれ!お願いだから、スレた大人にならないでね〜(-"-;)

2次会でカラオケのできるお店に入り、いろんなメドレーを一節ずつ歌っていき
曲の最後を歌った人が、日本酒イッキ!という過酷なゲームを始めた。
「松田聖子メドレー」「チェッカーズメドレー」「サザンメドレー」「山本リン
ダメドレー」「globeメドレー」「小泉今日子メドレー」…。
それはそれは盛り上がったんだけど、アレですねー、チェッカーズとかをもう
歌えない世代なんですねぇ…(笑) みんな鼻歌で誤魔化してたもん。
キョンキョンにしたって、聖子ちゃんにしたって、まあ私の青春っていっても
過言じゃないけど、私が今一緒に仕事してる皆は、まだ小学生とか下手すれば
まだ幼稚園とかそんな世代なんだよなぁ…。

歳を重ねることがイヤなんじゃないんだよね。
そんな中にポツンといるのがたまにとても淋しくなる。
年代というものが壁になっているとは思わないのだけど(現に和気あいあいだし)
たま〜にね、ごくたま〜に孤独感を感じたりするんだなー。

なりたくて一番年上やってるんじゃないの。
なりたくてお姉さんぶってるわけじゃないのよぉ!

自分が新入社員だったころのことを思い出した。自分の周りの全ての人が自分
よりも年上で、全てにおいて甘えられた時期。いっぱしに仕事をしているつもり
でいても、実はみんなに守られていたんだよね。
気づかなかったのは私が子供だった証拠。あ〜、そうだったんだよなぁ…。

あの頃を思い出してちょっぴりだけ誰かに甘えたくなる。
最近なんだか強がっている私を解放してあげたくなる。
んんん〜、なんだかヤバイぞ(笑) これも春の陽気のせいだらうか…(-"-;)

2001年04月10日(火)




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