comfortable diary



深津絵里ちゃんが好きっ。

題名からみて察知できると思うけど、「カバチタレ」観ながら書いてまーす。
原作を読みたい、読みたいと思っているうちにドラマ化されてしまった。
しかも、大好きな深津絵里ちゃんが出ているではないか。(常盤貴子は興味なし)
こりゃー観るっきゃないでしょーってことで、今に至ります。

深津ちゃん(敬愛を込めてこう呼ばさせていただこう)って、最初は好きでも
嫌いでもなかった。普通の、でもちょっと存在感のある女優さんだな〜ぐらい
にしかと思っていなかった。
ソバカスだらけの顔、小柄で華奢で、顔がちっちぇー!(笑)
守ってあげたくなるような女性を演じていたかと思うと、誰も寄せ付けないくらい
のチャキチャキした女性を見事なくらいにやってのけてたり。

だけど等身大の女性を演じさせたら、彼女の右にでるものはいないんじゃないかと
実は思う。ベリーショートがこれまた似合う。私たち凡人が、一度はやってみたい
と思う髪型だ。でも絶対にできやしない。等身大の女性のようでいて、だけど彼女が
輝いてみえるのは、そのヘンにありそうだ。いそうでいないアノ潔さ、決して染める
ことのない漆黒の髪。そしてなんといっても瞳!あの瞳の力。(眼力っていうの?)
常盤貴子がかすんで見えるのは、ただの私の贔屓目だろうか。

一番最初に彼女を見たのはなんのドラマだったかな。
「予備校ブギ」にも出ていたらしいが、全然覚えていない。
「最高の片思い」当たりからだと思う。もっくんに「うさぎ」と呼ばれていた(笑)
でもなんといっても彼女の名前を不動のものにしたのは「踊る大捜査線」であるの
は間違いない。ショートボブは、あのキャラを演じるのには欠かせないアイテム
だったし!その後の「きらきらひかる」も良かったけど、なんといっても、
なんといっても彼女の作品の中で一番好きなのは「彼女達の時代」!

深津ちゃんと、水野美紀、中山…アレ、出てこない。美穂ちゃんの妹がでてる
女性の友情の物語だ。私たちと同じことで悩み、私たちと同じように笑い、
私たちと同じように挫折し、そして私たちと同じように毎日を生きて行くドラマ
である。深津ちゃんのつぶやきがいろいろなところで効果的に流されるのだが、
それがまたナミダを誘ってしまう。毎週、毎週楽しみにしてた。挿入歌の
Backstreet boys にもすっかりハマった。今思い返せば、それほどブレイクして
いない頃の加藤晴彦くんもでていたなぁ(笑)

映画でいえば、なんといっても「(ハル)」。暗ーい深津ちゃんの魅力が
あますところなく発揮されている傑作だと思う!
眉毛も太いし、髪型もロングで、しかもダサいワンピースなんか着ちゃって。
だけど、清々しさが感じられるのは、やっぱり深津ちゃんのあの親しみやすい声と
瞳の輝きであるのは間違いないと思う。

これからもずっと好きでいられる女優さんだろうなぁ。お友達にもなってみたい
と思うし。歳を重ねる毎にどんどん輝きを増していく数少ない女優さんのひとり
だと確信しているのだっ!

「カバチタレ」の深津ちゃんは、ヤリ手バリバリの自己主張をする女性。
だけど、とっても好感がもてる。千春の中に深津ちゃんが見える…と思うのは
それは単なる私の贔屓目だとは思うけどさ(笑)



2001年02月08日(木)




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